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教職員ブログ

 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです



 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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令和3年度

10月、学院に秋が来た。

2021-10-13
10月に入って異常に暑かった毎日が、ここのところ雨が降るごとに気温が下がってきて学院にも秋らしさが見受けられます。
県内のコロナ感染者も減少傾向が進み、このまま、コロナ前の学校生活が戻ってくればと願っています。
と言うのも、2週間後には学院祭が予定されているのですが、今年も学外の地域の皆さんをご案内することができず、学院内の学生、教職員で交流できるイベントを計画しています。
今年は、ハロウィンを楽しむみたいで、何やら企画が進んでいるようです。
来年こそは、地域の皆さんと一緒に楽しいひとときを過ごせるような日常が戻ってきますように…。
                                        あきひろ

3年生は各論実習の最終クールです

2021-10-06
令和3年度の各論実習が最終クールを迎えています。
6か月間一緒だったグループでの実習も、あと数日となりました。この実習が終了すると次は最後の総まとめといえる「看護の統合と実践実習」に、新たなグループで取り組むことになります。
 どの学生も「より良い看護を」という思いで熱心に学びを深めています。受け持ち患者さんとマンツーマンで関わらせてもらえるのは、学生時代の今だけかもしれません。
マスクの下では100万ボルトの笑顔で頑張っています☆

アロハのY・K

写真撮影

2021-09-28
新しいパンフレット作り
 朝晩が冷え込むようになってきました。体調を崩しやすく、着るもののチョイスにも困るこの季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 さてさて、来年度から教育カリキュラムが改正されるにあたり、数年ぶりに学院のパンフレットをリニューアルすることになりました。学院の魅力を余すことなく伝えるため、限られたページ数の中でどのような構成にするか、プロジェクトチームと業者さんとで検討しながら進めています。

 そのような中、9月27日に1回目の写真撮影が行われました。学生たちに全面的に協力してもらい、予定の撮影を半日かけて行いました。まず全員で駐車場に集合し、ドローンを使用して空中からの撮影を行いました。カメラマンさんの「ドローンをみて」のかけ声に、太陽の光と格闘しながら笑顔で頑張っていました。気温が上がったお昼の時間でしたが、本当にお疲れ様でした。そのあと、2年生が技術練習をしている様子や、1年生の授業風景の写真など、様々なシチュエーションで撮影を進めていきました。プロのカメラマンさんの指示に照れ笑いを浮かべながらも、指示に応えようと一生懸命取り組んでくれた学生たち全員に、学院アカデミー賞をあげたいと思います。まだ撮っていただいた写真は見れていませんが、きっと素敵な写真がたくさんあると思います。

 新しいパンフレットは、令和4年度が始まってから学院紹介を行う場などで配布予定です。魅力が伝わるものになるよう、引き続き頑張って行きます。

いくつかオフショットを公開!!

※パンフレット撮影のため、マスクを着用せずに密になっている場面がありますが、換気の徹底、マスクを着用しないときの沈黙、毎日の健康観察を行った上で実施しましたことを追記しておきます。

名ばかりプロジェクトリーダーのKH
現在のパンフレット
ドローンに向かって”はいチーズ” これは学院の3階から
いつもの授業以上に緊張してます
情報演習室での授業風景
優しいカメラマンさんに緊張もほぐれてきました
「そこの本を取ってみて」
汗を流すバスケガールズ

3年生 国家試験までカウントダウン

2021-09-24

今週水曜日に8クール目の実習を終えた3年生。今日は久しぶりに全員が教室にそろい、看護師国家試験の願書についての説明を受けました。国家試験まであと4ヶ月と数週間・・・まだ先のことと思っていましたが、気がつけば少しずつ国家試験が近づいています。学生達の表情からも、それを実感していることが伝わってきます。まだ各論実習1クールと統合実習が残っていますが、一日一日を大切にして、国家試験に向けての準備を加速していって欲しいと思います。私達教職員一同も、国家試験で持てる力を最大限発揮できるよう全力でサポートしていきます!


パン屋になりたいM.A

妖怪の世界へ・・・

2021-09-17
 皆さんは、妖怪に関心がありますか・・・?
 9月15日(水)、小泉八雲記念館館長・島根県立大学短期大学部名誉教授 小泉凡先生をお招きしての特別講演『小泉八雲、妖怪と感染症へのまなざし』が開催されました。
 小泉八雲は「雪女」「ろくろ首」「耳なし芳一」の著者です。講演会では小泉八雲の曾孫にあたる小泉凡先生より、小泉八雲の人生はさまざまな感染症や人・自然との出会いがあり、その経験から有名な作品ができたことを教えていただきました。その中でも松江や出雲の自然、日本の魅力を海外に伝えた紀行文は海外の人々の心を魅了していることが分かりました。
講演を聴き、感染症も妖怪も目には見えぬ恐怖の存在である中で、その恐怖や神秘を自分の想像力で「妖怪」という作品にした小泉八雲の感性は本当に素晴らしいものだと感動しました。子どもの頃は怖かった「雪女」もあらためて聞くと少し切なさを感じ、大人になって聞く怪談はまた違った印象で小泉八雲の作品を興味深く聴くことができ、充実した時間になりました。
 ちなみに・・・我が家は現在妖怪ブームです!!怪談を読み聞かせ、妖怪の歌や図鑑にハマり、妖怪に変身する我が子・・・大人よりも妖怪に詳しいです。恐怖を感じながらも不思議と心引かれる怪談話や妖怪。今後も小泉八雲の作品は日本の財産として受け継がれていくのだろうと思います。
 小泉凡先生、ありがとうございました。

島根県立石見高等看護学院

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『あゆみん』

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