教職員ブログ
令和8年度
第1回 学院祭実行委員会を開催しました。
毎年10月に学院祭を行っています。以前は保護者の方や地域の方々にもお越しいただき、多い年では300人もの方に来場いただきました。コロナウイルス感染症の影響で、2020年から外部解放を制限しておりましたが、今年度復活させることとなりました。
準備には半年以上前からとりかかりますから、本日5月13日、第1回目の学院祭実行委員会を行いました。各学年に4~5人の委員がいて、クラスから出た意見をもとに、まず大まかに企画を練ります。その後、全学生と職員が分かれて各企画の担当となり、細かな内容を決定していきます。本日は今後の動きを確認し、全学生の意見・希望をどのように収集するか、学院祭のテーマ・ねらいをどうしていくかなどを検討して終了しました。
学生にとって楽しく思い出に残る学院祭にするために、学院祭実行委員の果たす役割は大きいと思います。みんなで素晴らしい学院祭にしましょう。
1年生フィールドワーク
地域・在宅看護概論Ⅰの授業として、地域・在宅看護の対象理解と地域調査を目的にフィールドワークを行いました。
今回の調査に先立ち、まずは1年前に経験した2年生から事前レクチャーを受けました。公共交通機関での移動の注意点から、効果的な質問方法まで、先輩たちの実体験に基づいたアドバイスは何よりの教科書です。それをもとに、バスの乗り継ぎやインタビューのシミュレーションを重ねて当日を迎えました。
当日は、中山間地域の高齢者サロンを訪問しました。 サロンでは地域の方々に温かく迎えていただき、学生たちも活動に参加させていただきながら交流を深めました。お話を伺う中で、皆さんの活き活きとした生活の知恵や、地域への深い愛着を肌で感じることができたようです。
6月から始まる「地域・在宅看護実習Ⅰ」では、今回お世話になったサロンを再び訪れます。今度は学生たちがレクリエーションを企画・実施します。地域の皆様に喜んでいただけるよう、今回の学びを活かして準備を進めていきます。
元気いっぱい!


入学式

令和7年度
桜の季節
第115回国家試験合格発表!
結果は全員合格!!卒業生からの電話を受け取りながら、うれしさがこみ上げてきました。本当に良かったです。
発表後に地元の卒業生が集まって、一緒に喜びました。
4月から、就職先や進学先で頑張ってくれると思います。教職員一同これからの皆さんのことを応援しています。



開花!



47期生 採血の演習!!
47期生の1年生が採血の演習を行いました。グループメンバーの腕にモデル人形の腕を取り付けて行いました。人形といえども、針を刺す事に緊張したり、なかなか血管に針が挿入できず苦労したりと手に汗握る演習となりました。
この1年、たくさんの技術演習があり一つ一つの看護技術を習得するためにがんばって学習してきました。2年生になると、基礎看護学実習Ⅱがあり、臨地実習も控えています。実習の場で行える技術もたくさん習得しました。実習では、学習の成果をしっかりと発揮して患者さんに最善のケアを提供してくださいね。
卒業証書授与式 [第45期生]












