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教職員ブログ

 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです



 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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令和3年度

真夏の昼下がり

2021-07-27
 7月13日に中国地方は去年より18日、平年より6日早く梅雨が明け、本格的な夏の到来となりました。そんな猛暑の中、真っ青な夏空と積乱雲(入道雲)をバックにキャンパス内の樹木剪定が行われました。
 高所作業車のアームを伸ばして先端のバスケットから手際よく枝葉がカットされていきます。作業中の木から難を逃れたのかよく見ると手前の樹木に一匹の蝉が「ジ~ジ~」と、真夏の昼下がりにお似合いの自慢のソロで聴かせてくれていました。
 折しも東京では夏季オリンピックが開催され、鳴き声の「G~G~」が、日本選手への「Gold~Gold~」と、エールを送っているようにも聞こえました。
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学院のポロシャツ

2021-07-26
 学生は21日から長い夏休みに入りましたが、数名の3年生は図書室等で勉強に励んでいます。
  学院イメージキャラクター「あゆみん」が誕生(もうすぐ誕生日9月17日、年はとらない永遠の19歳)
  して7年。
 その後あゆみんがプリントされたポロシャツを作成しました。
 学院で開催される行事や、校外でのボランティア活動等に参加する時には着用し学院の宣伝を兼ねて活躍して います。 今年リニューアルしたポロシャツは3代目で真っ青な綺麗な色をしています。これから開催される 学院見学会には担当職員がこれを着てお迎えします。    ...やよい...

高校訪問に行ってきました。

2021-07-19
 7月に入り、県内の高校を訪問してきました。
 東西に長い島根県の西端に位置する益田市にある本学院から県内各地の高校訪問は、一日二日では回りきれませんので、毎週2日ずつ予定を組んで訪問しました。なんとか今週で終了予定です。今年は、途中集中豪雨にも出会ってしまい大変でした…(汗)。
 本学に在学する学生の皆さんの母校を中心に訪問させていただき、日頃の学生生活の状況や看護師志望の生徒の皆さんの動向などについて意見交換させていただきました。先生方には、大変お忙しい中、快く時間を割いてお話しいただき、ありがとうございました。まだ、志望校の決定には早い時期のようでしたが、すでに本学院への入学を希望し頑張っているという生徒さんのお話を伺うことができ、とてもうれしい気持ちさせていただきました。
 コロナ禍ではありますが、7月25日(日)、8月1日(日)、8月15日(日)に、学院見学会(完全予約制:〆切り)も予定しています。申し込みいただいた高校生の皆さん、ご来校を心よりお待ちしています。(感染予防対策してお越しくださいね。)
 令和4年度入学試験について、何か確認事項がありましたら、いつでもお問い合わせください。
                                                 あきひろ。
 

梅雨でも元気 紫陽花と学生

2021-07-07
 梅雨真っ只中蒸し暑い日々が続きますが、色とりどりの紫陽花が、綺麗に花を咲かせています。41期生6グループはそれぞれの実習場所3カ所で6クール目の実習中です。益田地域医療センター医師会病院では老年看護学Ⅰ実習で老年期にある人の特徴や生活を支える援助について考え、健康障害をもつ高齢者に看護を展開する勉強をしています。調べ学習や記録に追われる毎日ですが、みんなお花に負けない素敵な笑顔で頑張っています。この実習が終わったら夏休み楽しみですね。

                                                     フラ大好きなY

1年生は様々な援助を学んでいます!!

2021-06-29
 夏休みまであと1か月を切り、各学年それぞれが汗水流して忙しい日々を過ごしているようです。今回は1年生にスポットを当ててみたいと思います。

 43期生が入学してからもうすぐ丸3か月になります。月日は本当にあっという間に過ぎていきました。最近はいかにも看護学生らしい内容満載の授業や試験に毎日奮闘しています。

 患者さんに直接的な援助を行うような内容の授業には、「演習」が付きものです。直接的な援助とは、例えば全身清拭や食事介助などの日常生活の援助や、注射や採血などの診療に伴う援助となります。演習とは、講義等で学んだ知識に基づいて、実際の場面を想定して実施するものです。学内で行う演習の多くは、学生同士やモデル人形に対して行います。

 前置きが少々長くなってしまいましたが、そのような演習の時間も多くなってきた1年生は、昨日は食事介助の演習を、本日は洗髪の演習を行いました。相手がクラスメイトであってもモデル人形であっても、本当の患者さんに行うつもりで真剣に取り組むよう指導していますが、楽しむ余裕があることは大切だと思っています。やり直しがきく相手だからこそ、思いつく様々な方法や物品を使用しながら、「ああでもない、こうでもない」と言い合いながら自分たちで「気づく」ことが非常に大切だと考えるからです。私は演習の指導を行う時、看護師役と患者役の学生の間で、「あれも使ってみよう」「ここをもっとこうやってみよう」「これだと患者さん苦しいからやり方かえてみよう」などといった言葉が飛び交うことがとても嬉しく、「いいところに気づいたね。だったら次はどうしたらいいかな」と、学生が自らの気づきから次に繋げることができるような投げかけを意識しながら廻るようにしています。日々着実に成長している1年生を見るのが毎日楽しくて仕方ありません。

                           1学年の副担 KH
目が見えない方へはどう援助する?
利き手側が麻痺の方への援助はどうしよう?
足の骨折でベッドがほとんど起こせない方の援助も考えよう
どういう援助が患者さんへの爽快感につながるかな
男子学生も楽しく頑張っていました
ケリーパッドを使用してベッド上で援助中です。
患者さんによい援助を行うために演習を大切に!!がんばれ

島根県立石見高等看護学院

イメージキャラクター

『あゆみん』

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