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教職員ブログ

 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです



 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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令和8年度

47期生 保育所実習

2026-07-28
 2年生が、3日間の保育所実習に行ってきました!
実習中、子どもたちからの元気いっぱいな「水かけ攻撃」に圧倒されつつも、学生たちはすっかり子どもたちの輪に溶け込んで一緒に楽しそうに過ごしていました。
 この貴重な実習を通して、また一歩「理想の看護師」へと近づくことができた学生たち。夢に向かって真っ直ぐに突き進むその姿を、学院はこれからも全力で応援し、温かく見守っていきます。
最後になりますが、実習を受け入れ、温かくご指導くださった保育所の皆様、本当にありがとうございました。

2026 石見高看オープンキャンパス開催!

2026-07-14
2026 石見高看オープンキャンパス開催!

オープンキャンパスを開催しました

 

たくさんの高校生にお越しいただき、ミニ講義や看護技術体験など経験していただきました。みんなのワイワイ楽しそうな声が聞こえにぎやかな時間になりました

 

一緒にステキな看護をめざしましょうね♡

 

お越しいただきありがとうございました

47期生 基礎看護学実習Ⅱがスタートしました

2026-06-17

2年生は6月16日から基礎看護学実習Ⅱを開始しています(写真は実習前日のオリエンテーションの様子と実習初日の様子です)。この実習では、患者さんを受け持たせていただき、一人ひとりに必要な看護を考えながら実践していきます。実習に向けて、学生たちはこれまで技術演習やオリエンテーションに取り組み、準備を重ねてきました。実際に患者さんへ看護を提供する初めての実習であるため緊張もありますが、学内で学んだ知識や技術を活かしながら、一つひとつの経験を大切に、学びを深めています。この実習を終えた47期生がどのように成長しているか、とても楽しみです。

地域・在宅看護論実習Ⅰ 総まとめの会

2026-06-11

1年生は、地域・在宅看護論実習Ⅰで4下旬から6月上旬にかけて4日間で高齢者サロン・益田市の企業・個人宅を訪問し、地域で暮らす人々について学びました。そして、実習最終日の6月10日(水)、お世話になった益田市の方々に来校いただきの総まとめの会を開催しました。

 実習では、益田地域をまわりながら地域の特性を理解し、看護の対象を地域で暮らす【生活者】としてとらえるため、様々な年齢の方とふれ合い、学びを深めます。この日は、4日間で出会った多くの方からどのようなことを教えていただいたのか、そこからどのようなことが分かり、どのような気づきがあったかをポスター形式で発表し、学びを共有しました。

 フィールドワークに出発したのが入学後間もない4月下旬。この頃はまだクラスメイトとも少し距離のある関係でした。しかし、実習を通して仲間と協働し、課題を達成していくことでクラスの仲間意識も高まったようです。何より、実習を通して支えてくださった益田地域の方との出会いの中で、地域で働くこと、地域で生きることの意味も少し感じられたのではないかと思います。

 地域のみなさんに支えられ、応援していただいて、石見高看48期生はこれからも成長を続けていきます。

のん

初めてのユニホームでの「洗髪」演習

2026-05-22

今年度から実習ユニフォームのデザインが新しくリニューアルされました!!
 学生たちからも「動きやすい!」「デザインが格好いい!」と大好評の新しい実習ウェアです。

そんなピカピカのユニフォームが手元に届き、今回は待ちにまった「初めてユニフォームを着用しての洗髪演習の授業」でした。演習室に集まった1年生の表情は、いつも以上にキラキラと輝いていました。これまでは私服での講義が中心でしたが、真新しいユニフォームに身を包むと、一気に「未来の看護師」の顔つきに変わったように見えました。嬉しさと、少しの緊張が入り混じった初々しい姿がとても印象的です。せっかくの記念すべき日ですので、演習の前にみんなで、満面の笑みで記念撮影も行いました!ユニフォームを着ることは、単に服が変わるだけではありません。看護の本質を学び、責任を背負うための「心のスイッチ」でもあります。

今回は、「洗髪」の演習を行いました。演習では、交互に「患者役」も体験します。実はこの「患者役の体験」こそが、一番の学びの場でもあります。目元にガーゼをかけられ、身動きがとれない状態で頭を洗われるのは、想像以上に不安なものです。頭を洗う時の力加減、どこが洗えているのか、どれくらいお湯を流したらよいのか・・・戸惑うことばかりの演習だったと思います。手順を覚えることに必死になりやすいのですが、患者役を経験することで「相手の立場に立ったケア」や「声かけの重要性」に気づいたのではないでしょうか。その表情の変化を見る瞬間や気づきがあると、教員としてもうれしく、やりがいを感じる瞬間です。

まだ始まったばかりの看護学生生活です。これから覚えるべき技術や知識は山ほどありますが、今日のこの新鮮な気持ちと、看護師を目指したときの「こころ」を忘れずに、仲間と共に一歩ずつ成長していってほしいと願っています。

1年生のみなさん、蒸し暑い中の演習で本当にお疲れ様でした!次回の演習も、この調子で一緒に頑張りましょう!
                                                  Mayuyu

令和7年度

桜の季節

2026-03-30
朝晩にはまだ冬の名残を感じる冷え込みがありますが、日中の柔らかな陽射しに、ようやく本格的な春の訪れを実感する季節となりました。ニュースでは早咲きの桜が八分咲きとの便りも届き、街の色が少しずつ華やいでいくのを感じます。
石見高等看護学院の敷地内でも、静かに力強く桜が咲き始め、4月には看護師という尊い志を胸に、新しい学生が入学してきます。
厳しい冬を越えて美しく咲き誇る桜の花が、新入生の皆さんの緊張を優しく解きほぐし、晴れやかな門出を彩ってくれることを願っているように感じ、そんな私たちの願いに応えるように、満開の桜の下で皆さんの笑顔が輝く日を、心待ちにしています。

第115回国家試験合格発表!

2026-03-24
 本日、国家試験の合格発表でした。45期生も教職員も、大丈夫だろうと思いながらも、今日までそわそわした気持ちで過ごしていました。
 結果は全員合格!!卒業生からの電話を受け取りながら、うれしさがこみ上げてきました。本当に良かったです。
 発表後に地元の卒業生が集まって、一緒に喜びました。
 4月から、就職先や進学先で頑張ってくれると思います。教職員一同これからの皆さんのことを応援しています。

開花!

2026-03-24
 全国各地で桜の開花便りがあり、本学院の桜はいつ咲くのか?心待ちにしていましたが、本日、桜の木一本に5輪ほどが咲いていました。周りを見ると、学生寮の生け垣にもつつじの花が咲き始めました!日中は、4月並みの暖かさになりましたが、朝晩は冷えます。。。
寒暖差が大きいのこの季節、皆様体調に十分気をつけて、良い新年度を迎えましょう。

47期生 採血の演習!!

2026-03-19

47期生の1年生が採血の演習を行いました。グループメンバーの腕にモデル人形の腕を取り付けて行いました。人形といえども、針を刺す事に緊張したり、なかなか血管に針が挿入できず苦労したりと手に汗握る演習となりました。

 この1年、たくさんの技術演習があり一つ一つの看護技術を習得するためにがんばって学習してきました。2年生になると、基礎看護学実習Ⅱがあり、臨地実習も控えています。実習の場で行える技術もたくさん習得しました。実習では、学習の成果をしっかりと発揮して患者さんに最善のケアを提供してくださいね。

卒業証書授与式 [第45期生]

2026-03-05
 第45期生の皆さん ご卒業おめでとう!
 3月5日(木) 37人が卒業を迎えました。式では卒業生の名前を読み上げひとりひとりに卒業証書が手渡されました。学院長や県知事、ご来賓者からは「チーム医療のキーパーソンとして、医療と生活の両方の視点をもつ看護職に期待している」と、はなむけの言葉がありました。卒業生代表からは、これまでの感謝の気持ちと看護師として目指すは「どんな時も患者さんの心に寄り添い、信頼関係を基盤とし、確かな知識と技術をもって看護を展開していく」と誓いを述べました。
 卒業生の約9割が県内の病院で勤務する予定です。 45期生 がんばれー!
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