社会人の方へ
社会人としての経験を看護に役立ててみませんか。
他の大学・短期大学・専修学校等で修得した単位の認定
大学・短期大学・専修学校等での学修を活かして、
看護の道に進んでみませんか。
当学院に入学する前の学校において修得した単位を認定することができます。
単位認定を受けようとする方は、入学後、成績証明書等単位の修得を証する書面とシラバスを添えて、修得単位認定願(様式第3号)を学院長へ提出してください。提出された当該授業科目の教育内容が学院における教育内容と認めた場合は、学院の授業科目の履修により修得したものと認定します。
当学院における授業科目の履修とみなす科目は次の13単位です。
| 基礎分野 | 8単位 | 自然科学(1) 情報科学(1) 運動生理学(1) 社会学(1)心理学(1) 生命倫理学(1) 体育(1) 芸術(1) |
| 専門基礎分野 | 5単位 | 生化学(1) 臨床栄養学(1) 臨床薬理学(1) 保健福祉と法規(2) |
専門実践教育訓練給付金について
専門実践教育訓練給付金
本学院は、専門実践教育訓練講座指定校です。
入学前、雇用保険に2年以上加入していた方は、雇用保険法第60条の2に規定する『専門実践教育訓練給付金』が支給される場合があります。
専門実践教育訓練講座指定校 (48KB) 教育訓練給付制度について詳しくは→こちら(厚生労働省ホームページ) |
社会人で入学した卒業生の声
医療法人カタクリ会 よしか病院 看護師 矢田 卓哉 さん(令和7年度卒)

こんにちは。
私は令和8年3月に石見高等看護学院を卒業し、よしか病で看護師として勤務しています。
今回は、「看護師を目指した理由」「この学校を選んだ理由」「3年間の学校生活」「現在の仕事」の4つについてお話しします。
まず、私が看護師を目指した理由についてです。
私は社会人として働いていましたが、以前から「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがありました。また、地域に住む方々が安心して暮らせるよう支えたいという気持ちもあり、看護師を目指すことを決意しました。
社会人からの進学は大きな決断でした。卒業する頃には40歳になります。
「今さら学生になってもいいのだろうか」「年齢が離れた学生の中で馴染めるだろうか」「勉強についていけるだろうか」と、不安ばかりでした。
さらに、私には家族がおり、子育てや家庭と学業を両立できるのかという心配もありました。それでも家族は「やってみたいなら応援するよ」と背中を押してくれました。その言葉に勇気をもらい、挑戦することを決意しました。
次に、この学校を選んだ理由です。
地域医療について深く学べる環境が整っていることが一番の理由でした。また、授業料が比較的安く、経済的な負担を抑えながら学べることも魅力でした。
私は卒業後、地域医療に携わりたいという思いがありました。特に、地域を支えるよしか病院では看護師不足が課題となっていることを知り、微力ではありますが地域医療を支える一員として貢献したいと思い、この学校を選びました。
次に、3年間の学校生活についてです。
入学初は、周りの年齢差がとても気になっていました。「うまく馴染めるだろうか」と不安でしたが、その心配はすぐになくなりました。
同期のみんなは年齢に関係なく接してくれ、勉強や実習で困った時には助け合い、励まし合いながら過ごすことができました。年齢は離れていても、同じ目標に向かって学ぶ仲間として切磋琢磨できる環境があり、多くの刺激を受けました。
また、子育てや家庭と学業の両立は決して簡単ではありませんでしたが、家族の支えと同期の励ましのおかげで最後まで頑張ることができました。
先生方もとても親身で、授業や実習だけでなく、国家試験や就職活動についても一人ひとりに寄り添って指導してくださいました。不安な時には相談に乗っていただき、何度も励ましていただいたことを今でも感謝しています。
最後に、現在の仕事についてです。
現在はよしか病院で看護師として勤務しています。学生の頃に学んだことと実際の現場では違うことも多く、毎日が勉強の連続です。思うようにいかず悩むこともありますが、先輩方に支えていただきながら少しずつ成長できるよう努力しています。
患者さんから「ありがとう」と声を掛けていただいた時や、笑顔を見ることができた時は、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。
よしか病院は地域の皆さんの暮らしを支える大切な病院です。まだまだ未熟ではありますが、地域に根差した看護師として、患者さん一人ひとりに寄り添い、微力ながら地域医療に貢献できるよう努力していきたいと思っています。
看護師を目指すことに年齢は関係ありません。私自身、40歳で卒業しましたが、家族や先生方、そして同期の仲間に支えられ、夢を叶えることができました。
「今さら挑戦しても遅いのでは」と迷っている方がいるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。石見高等看護学院には、年齢に関係なく学び合い、支え合える環境があります。私の経験が、これから看護師を目指す皆さんの励みになれば嬉しいです。
私は令和8年3月に石見高等看護学院を卒業し、よしか病で看護師として勤務しています。
今回は、「看護師を目指した理由」「この学校を選んだ理由」「3年間の学校生活」「現在の仕事」の4つについてお話しします。
まず、私が看護師を目指した理由についてです。
私は社会人として働いていましたが、以前から「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがありました。また、地域に住む方々が安心して暮らせるよう支えたいという気持ちもあり、看護師を目指すことを決意しました。
社会人からの進学は大きな決断でした。卒業する頃には40歳になります。
「今さら学生になってもいいのだろうか」「年齢が離れた学生の中で馴染めるだろうか」「勉強についていけるだろうか」と、不安ばかりでした。
さらに、私には家族がおり、子育てや家庭と学業を両立できるのかという心配もありました。それでも家族は「やってみたいなら応援するよ」と背中を押してくれました。その言葉に勇気をもらい、挑戦することを決意しました。
次に、この学校を選んだ理由です。
地域医療について深く学べる環境が整っていることが一番の理由でした。また、授業料が比較的安く、経済的な負担を抑えながら学べることも魅力でした。
私は卒業後、地域医療に携わりたいという思いがありました。特に、地域を支えるよしか病院では看護師不足が課題となっていることを知り、微力ではありますが地域医療を支える一員として貢献したいと思い、この学校を選びました。
次に、3年間の学校生活についてです。
入学初は、周りの年齢差がとても気になっていました。「うまく馴染めるだろうか」と不安でしたが、その心配はすぐになくなりました。
同期のみんなは年齢に関係なく接してくれ、勉強や実習で困った時には助け合い、励まし合いながら過ごすことができました。年齢は離れていても、同じ目標に向かって学ぶ仲間として切磋琢磨できる環境があり、多くの刺激を受けました。
また、子育てや家庭と学業の両立は決して簡単ではありませんでしたが、家族の支えと同期の励ましのおかげで最後まで頑張ることができました。
先生方もとても親身で、授業や実習だけでなく、国家試験や就職活動についても一人ひとりに寄り添って指導してくださいました。不安な時には相談に乗っていただき、何度も励ましていただいたことを今でも感謝しています。
最後に、現在の仕事についてです。
現在はよしか病院で看護師として勤務しています。学生の頃に学んだことと実際の現場では違うことも多く、毎日が勉強の連続です。思うようにいかず悩むこともありますが、先輩方に支えていただきながら少しずつ成長できるよう努力しています。
患者さんから「ありがとう」と声を掛けていただいた時や、笑顔を見ることができた時は、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。
よしか病院は地域の皆さんの暮らしを支える大切な病院です。まだまだ未熟ではありますが、地域に根差した看護師として、患者さん一人ひとりに寄り添い、微力ながら地域医療に貢献できるよう努力していきたいと思っています。
看護師を目指すことに年齢は関係ありません。私自身、40歳で卒業しましたが、家族や先生方、そして同期の仲間に支えられ、夢を叶えることができました。
「今さら挑戦しても遅いのでは」と迷っている方がいるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。石見高等看護学院には、年齢に関係なく学び合い、支え合える環境があります。私の経験が、これから看護師を目指す皆さんの励みになれば嬉しいです。








