令和2年度卒業生35名が3月4日学院を巣立っていきました。
ソーシャルディスタンス、換気をを施した広々とした体育館(在校生2年生は別棟の実習室からリモート参列) を会場に、マスク越しの神妙な顔つきの卒業生一人一人に卒業証書が授与され、学院長訓示、県知事告示に続き来賓の方々からの御祝辞、又お世話になった実習病院の指導者さんからは花束の贈呈。式終盤の送辞、答辞では3年間の様々な出来事に卒業生は感極まり、そのシーンを目の当たりにした教職員も目頭を熱くしました。
4月からは看護学生から医療従事者へと、
羽ばたけ第40期生。