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教職員ブログ

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 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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技術試験と赤い羽根
2018-10-18
 すっかり秋めいてきましたね。朝夕の気温もめっきり低くなり、長袖の上着が手放せない季節になりました。学院では、20日(土)に開催される学院祭の準備で学生たちも忙しい毎日を過ごしています。
 そんななか、12日には1年生のバイタルサイン測定の技術試験が行われました。看護師役と患者役に分かれ、体温、脈拍、呼吸数、血圧を正確に測定する試験です。1年生は10月24日から初めての実習に出かけるため、みんな真剣な表情で取り組んでいました。実習で患者様と関わる時に、正確で安全な技術を提供することは必要不可欠です。試験に合格した人も、残念ながら不合格だった人も、さらに練習を積み、自信を持って実習に臨めるようにしてほしいと思います。
また、同じ日に益田市共同募金委員会の方が来校くださり、赤い羽根共同募金の寄付金を贈呈しました。これは、夏休み明けから学内に募金箱を設置し、集まったものです。学院ではこれまでもピンクリボン基金への募金を呼びかけたり、学院祭での売り上げの一部を寄付するという活動を継続的に行っています。看護師を志す学生として、これからも広い視野で社会への貢献にも目を向けて学んでほしいなと思います。
 
のん
 
山登り
2018-10-15
 知人に誘われ山登りを始めて4年目になる。初めての山登りは、標高417mの本明山(江津市)。ハイキング気分で参加したのだが、とんでもなかった。急な登り道の連続で心臓がバクバク!!みんなについていくのに精いっぱいで、とても苦しくつらかったことを覚えている。しかし今もなお懲りずに登山している。先日、西中国山地の西の横綱、寂地山南西尾根に続く右谷山(標高1234m:山口県)に登った。霧や雨の中、草をかき分け歩き、そして岩肌を横歩きしたり沢を登ったりした。沢水の流れや鳥のさえずりを聞きながら素晴らしい景色を目にした時は、疲れが吹っ飛びアドレナリンが出る。自然の豊かさを全身で感じながら登り、頂上に着いた時の達成感は言葉にならない程の爽快感!苦労した分だけ達成感は大きい。ひたすら目標に向かって一歩一歩登って行く。又これが楽しい!
 看護師になるための道も“山あり谷あり”である。一歩一歩目標に向かって一緒にがんばろう!
                                         mayuyu
 
在学生の今
2018-10-01

 3年生は、11月にある統合実習を最後に全ての実習を終える予定で、実習に行くのも後20日余りとなりました。2年生は、来年1月から本格的に実習が始まりますが、今は机上学習に一生懸命取り組んでいます。1年生は、10月の「基礎看護学実習Ⅰ」が今一番の気掛かりでしょう。様々な科目の机上学習に加え、実習前の演習や課題学習に真面目に取り組み、一段と看護学生らしくなっています。今回は2年生の様子をお伝えします。

 2年生の学習内容は専門性が高く、空きコマもなくびっしり4コマの授業が入っている毎日です。毎年この時期の2年生は、この状況に少々疲れ気味で、「何となく元気がないなあ」と心配してしまうこともあるのですが、今の2年生は思ったより元気で、明るくがんばっている感じです。写真は母性看護援助論Ⅱの授業の様子です。学生の中には、助産師になりたいという夢を持っている人もいるので、興味深いことだろうと思います。今まで知らなかったことがわかるようになる、この喜びは大きいことでしょう。眠たくなることもあるでしょうが、これからの自分のため、みんなのためにがんばろう。

                                   みんなの母

 
ナースのたまひよ成長中
2018-09-26
放課後の演習
協力して学ぶことが大切!
普段の演習風景
 もうすぐ10月。学院では9月いっぱいで「前期」が終了します。40期生も入学してから半年が過ぎようとしています。夏休み前までは“新入生感”強めで高校生のしっぽを引き摺っている感じでしたが、最近は少しずつ看護学生としてのアイデンティティを身につけ始めている気がします。
 さて、1年生のカリキュラム上の大イベントのひとつは「基礎看護学実習Ⅰ」ではないかと思います。来月に人生初の臨床実習を控えた1年生たちは、学習にも専門的な内容が増えてきており、看護学校に入学してきた実感がひしひしと湧いてきていることでしょう。
 写真は放課後を利用した技術演習の様子です。授業時間内の演習は実習衣を着て行いますが、これは授業時間外を利用しているので、私服のままサッと集まって演習を開始します。少人数のグループに分けての演習なので、シミュレーター使用の順番もすぐに回ってきます。お互いに教え合ったりしながら、真剣に取り組む様子を見ていると、成長してきているなぁと感じます。
 これからもっと学習内容が高度化・専門化していくと思いますが、しっかりと学んで先輩たちに続いてほしいと思います。
教員 ねこまっしぐら
 
看学祭が近づいてきました~
2018-09-21
誰もが楽しめる学院祭になりますよ~に!
 9月も半ばを過ぎ、だんだんと秋の気配を感じるようになりました。
 3年生は夏休み明けからさっそく臨地実習が始まり、一生懸命に頑張っています。2年生、1年生も、気持ちを切り替えて(?)学内での勉強に取り組んでいるところです。
 そんな忙しい日々ですが、もうすぐ学院祭(通称:看学祭)ということで、今日は各イベントの代表が集まって話し合う合同会議がありました。今年のテーマは、「輝け!石見の星~112人の笑顔をあなたに~」です。代表は何かと大変ですが、みんなで協力しあって、地域の方々も楽しめるイベントにしてもらいたいなと思います。
 学生112人の力が合わさった看学祭は10月20日(土)に開催します。こうご期待!!
K.I

島根県立石見高等看護学院

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