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 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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7月22日(土)オープンキャンパスが開催されました
2017-07-25
 「毎年なぜか晴れるとの言い伝えがあるオープンキャンパス」と、昨年のブログで紹介していましたが、今年もまた晴天に恵まれたオープンキャンパスとなりました。西部圏域はもちろんのこと、隠岐・東部からもたくさんの高校生・保護者の方々がご参加くださり活気のある一日となりました。
 オープンキャンパスでは、「車椅子の操作」「体位変換」「採血」「血圧測定」「赤ちゃんのお世話・沐浴」などの看護技術を在校生達が説明し、体験してもらい直接学生達と触れ合う機会を持っていただきました。学生達も参加者の方々も笑顔が絶えず、終始和やかな雰囲気でした。中には高校時代の先輩後輩の関係だった学生・参加者もいて、懐かしみながら先輩である本学の学生からアドバイスをもらっている場面もありました。他には、臨床検査の豊田先生の模擬授業、在校生による学校紹介やQ&Aなど、未来の自分の学校生活をイメージしてもらいました。また、卒業生には在学時代を振り返って思い出を語ってもらいました。
 オープンキャンパスの主催者としては、少しでも学生気分を感じていただき学院の魅力が伝わったならば嬉しく思います。高校生の皆さん、石見高等看護学院で、充実したキャンパスライフを送りませんか?
                                    教員 Ra
 
 
 
学生は夏休み
2017-07-22
 さて、梅雨もすっかり明けまして、夏も真っ盛りとなりました。7月21日をもって、学生は夏休みに入りました。
 臨床の看護師さんから「学生さんが夏休みになったら、先生たちも休みなんでしょ?」と質問を受けることがありますが、そんなことはありません!夏休みの間にしかできない、いろいろな業務が看護学校の教員にはあるのです。
 その1 研修
学生が休んでいる間に、教員各自が自分の専門領域に関する知識をブラッシュアップしたり、教育技法を高めるための研修を受けます。
 その2 研究会・会議
9月以降の教育課程の調整や、教育内容や方法の検討など様々な協議事項があります。
 その3 実習室備品・図書室蔵書の点検
学生たちにより良い教育環境を整備するため、夏休み中に備品や蔵書の点検をします。
 その4 来年度のカリキュラム編成と予算請求
来年度のことも今のうちに準備しておかなければ間に合いません。細かい作業になりますので、学生が休みのうちに集中的に取り組みます。
 その5 授業準備
腰を据えて授業準備に打ち込めるのも学生の休みの間。各教員とも、教材研究に余念がありません。
 …ということで、教員たちは学生の夏休み中もしっかり働いておりますよ。
教員 ねこまっしぐら
 
草抜きをしました
2017-07-13
もくもくと・・・・
学院はもうすぐ夏休みに入ります。21日にはオープンキャンパスが開催されることもあり、1年生が学院の草抜きをしてくれました。
蒸し暑さに負けず、みんな熱心に草を抜く姿が・・・。
タイルの目地から生えている苔を剥ぐ度に、「気持ちいい~」、「クセになりそ~」と声が上がっていました。
きれいになった中庭をみると、嬉しい気持ちになりますね。
1年生、ありがとう~! 
K.I
 
自然の恵みと驚異!
  数年前からマイブームとして定着しつつある「社会科(工場)見学」へ、遅ればせながら今年の第一弾として先日、某飲料メーカーの“サ smiley ト sad ー 奥大山”へ行ってきました。今回は、所用で松江に出かけたついでのダメもと当日予約でしたが、運よく午前の残り2枠(定員40名)に滑り込み、ツアーをゲットできました。
 6月に見学施設がリニューアルされたばかりの工場で、とにかく綺麗。受付けを済ませ、エントランスホールの大型モニターで最新のCM映像(奥大山をロケ地に主演・音楽:宇多田ヒカル)が、リピートされるのを眺めながら待つこと数分。先ずは2Fのシアタールームにて、雄大な大山周辺の自然を再現したジオラマにプロジェクションマッピングを用いて、自然の恵みによってミネラルウォーターが育まれるまでを学びます。
 メインの製造工程(生産ライン)では、お馴染みの天然水が中・四国、関西地区を販売エリアとして年間2500万ケース(想像がつかない)が生産されます。後半は、生産設備の冷却や施設の空調等のエネルギー源を賄うため、大山に降り積もった雪を貯蔵している巨大な“雪室(ゆきむろ)”へ。 一歩入ると夏場でも半袖だと数秒もちません。最後は、お待ちかね試飲タイム、前述のシアタールームが壁面に収納されていたバーカウンターの出現で、ラウンジ風に一変。キュートなガイドさんの丁寧で分かりやすい案内での見学時間は約90分。
 いつかどこかで使えそうな薀蓄を仕入れ、ここでの主力商品 “奥 〇 山の天 △ 水”“ヨー ◎ リー ※ ” を、それぞれ1本ずつと、ブナで作られた木製ネームプレートにオリジナル絵葉書までお土産にいただき、工場を後にしました。下山後は“雪室”で冷えた体を皆生のスーパー銭湯で温め、当初の用件も済ませ帰路へ。
 無料で、いろんなジャンルの社会勉強ができ、おまけにお土産付き。ひととおり周辺の観光地を行き尽くしたら工場見学おススメです!
 
   Ps:7月5日未明から早朝にかけて島根県西部を襲った「大雨特別警報」発令下での豪雨。
     当学院も学生たちの安全を最優先とし、臨時休校となりました。幸い学生をはじめ職員
     や学院周辺では大事なく、翌日から平常業務となっております。
     自然の恵みで天然水のありがたさを享受する一方、このたびの豪雨では自然の驚異も
     あらためて知るところとなりました。
..................................................................................................................................事務室voise
 
防犯安全教室 
2017-06-28
 6月21日(水)1年生を対象に益田警察署署員さんによる防犯安全教室が開かれました。この教室は、1年生が入学して学院生活、益田での生活に慣れた頃の5月から6月に毎年開かれています。初めに研修棟で署員さんにより交通法規、多発する詐欺の手口、便利なインターネットなどでトラブルに巻き込まれ、いつの間にか被害者あるいは加害者になりうることもあり多くの危険が潜んでいることを話されました。
 次に場所を体育館に移し島根県警察マスコット「みこぴー」も登場し、署員さんによる模範演技をお手本に「いざという時のための護身術」を練習しました。自分は大丈夫!と油断しないで被害に遭わないよう安心した学生生活をおくりましょう。学院の敷地内には、数台の防犯カメラがレンズを光らせ学生の安全を見守っています。                       やよい
                

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