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 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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平成29年度

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卒業生が学院に来ました。
2017-10-31
 36期生が今年の3月に卒業してから、約8ヶ月が経ちました。新しい環境に慣れ、がんばっているのかなと思いをはせることが良くあります。
 そんな36期生の2人が、10月27日に顔を見せに来てくれました。一人は益田に就職したので時々は会うのですが、もう1人は関西方面に就職したので、なかなか学院に来ることもできず、卒業後初めて会いました。8月に行ったホームカミングデイも欠席だったので、会えて本当にうれしかったです。仕事を始めて約7ヶ月、いろいろなことができるようになり、うれしい体験もたくさんあるようなのですが、なかなか自分の成長が実感できないようです。「すごいね」「みんなそんなものだよ」などの言葉を返すと、少し安心したような表情になり、「がんばります」と帰っていきました。
 卒業したからといって、学院との関係が終わるわけではありません。うれしい報告やストレス発散など学院を訪れる目的は何でも良しです。教務一同卒業生に会えることを楽しみにしています。
                                                 みんなの母
 
学院外壁改修工事終了
2017-10-30
 平成27年から3カ年計画で行われた、学院の外壁改修工事が終わりました。
 平成11年に乙吉町から昭和町に移転した学院は今年で19年目を迎えました。学院創立からは39年の歴史を重ねています。新築校舎はオレンジ色の煉瓦が印象的でしたが、この度は歴史の重みを加えて、温暖色で且つ重量色の彩度の違う茶色の2色に石見高看の新たな始まりを感じさせる白色のツートンに塗装されました。
 白色の壁が光を反射し、木や土、大地といった自然を感じさせる茶色を引き立てています。自然のぬくもりを感じる配色は、季節を通して学生達を温かく包んでくれることと思います。
 また、工事業者の方の計らいで、学院棟の山茶花の垣根はそのままに足場を組んで下さり、今年も元気に沢山の蕾をつけています。11月11日に行われる学院祭の頃には、陽だまりに咲く山茶花も学生達と一緒に地域の皆様をお迎えするのではないかと思います。
教員T
 
江津高校2年生の方が学院に来られました
2017-10-18
 10月17日、江津高校2年生11名の方が、インターンシップで来院されました。インターンシップは、上級学校の学びを体験することで、学校生活を主体的に取り組めるように、また地域や社会における自分の役割を考え自己の生き方を考えさせたいという願いのもとに実施されているそうです。
 その願いを受け、まず大講義棟で、島根県の看護職員従事者数の推移・不足の現状と本学院の教育課程や状況について説明しました。その後、学院内を案内し、実習室では本学院3年生と交流を持ってもらいました。交流では、3年生が日頃の学習で身につけた看護技術を高校生に実演し高校生に体験してもらい、最後にQ&Aコーナーを設け3年生4人が質問に回答しました。
 終了後、3年生に感想を聞くと、「関心を持って聞いてくれていて、その反応が嬉しかった」「看護の道を目指していた頃の自分を思い出し懐かしく、また身の引き締まる思いがした」など答えてくれました。学生にとっても刺激となる良い時間でした。
 高校生の方に、看護の魅力、学院の魅力は伝わりましたでしょうか。石見高看は、地域を大切にし、地域に貢献できる人材を育てています。進路選択の際は、ぜひ石見高看をお考えください。
            教員 Ra
 
研修会に参加してきました
2017-10-13
 何度か暑さがぶり返し、日本はいつから常夏の国になったんだ?と思っていたら、いよいよ本当に来ましたね、秋。
 私がいつもお願いしているお弁当屋さんの本日のご飯は「栗ご飯」だそうです。注文の電話でそれを聞いて、がぜんやる気が出た次第です。食べ物は美味しいし、涼しくてさわやかだし、秋は本当に良い季節です。
 さて、その秋の良き日に東京で開催された「現代の青年期を考える」という研修会に参加してきました。(しかし、滞在中は真夏並みの暑さで閉口したのですが…)以前から齋藤環先生(筑波大学医学医療系社会精神保健学教授)の思春期・青年期に関する著書等に興味があり、ぜひ一度お話を聴いてみたいという希望がかなったわけです。
 2日間の研修は、精神医学・臨床心理学・教育などの分野で活躍されている6名の臨床家による講義で構成されており、様々な切り口から青年期の精神的発達と諸問題について解説されました。
 それらを通じて私が実感したことは「大人になるということがいかに困難な世の中になったことか」ということです。ある程度の年齢になれば否応なしに「はい!アナタ今日から大人!」とされた時代も過去ありましたが、現在はそうではありません。大人として要求される内容も、大人としての自覚も、大人にならなければならない理由も、不確かなこの時代。社会が成熟し複雑化すればするほど、その傾向は強まっていくのでしょうね。自分自身のことを振り返ってみても「今時の若い者は!!」と言えるわけではないと考えこんでしまいます。
 今回の研修を、今後の精神看護学概論の講義や、学生理解に活かしていきたいと考えています。
教員 ねこまっしぐら
 
基礎看護実習Ⅰに向けて頑張っています!
2017-10-06
 10月に入り、秋の訪れを感じられるようになりました。インフルエンザが早くも活動を活発化しているようです。みなさま、お気をつけください。
 そんな中、学院はというと、3年生は残り少なくなった臨地実習を一生懸命頑張っています。2年生は学内の講義をこれまた一生懸命に受け、学習しています。1年生は今月から始まる基礎看護学実習Ⅰに向けてこれまた一生懸命に課題や技術テストに取り組んでいます。今日、10/6はその1年生の技術テスト(バイタルサインの測定)がありました。
 実習に行くまでに確かな技術を身につけたいと、1年生のみんなは緊張の面持ちで真剣に技術テストに取り組んでいました。結果は「もう少し努力の必要あり」でしたが、技術テストが終わった後にさっそく練習をする姿がみられ、1年生のやる気に感心しました。
 始めての病院実習であり、実際に患者さんのバイタルサインを測定するとなると、もっと緊張することでしょう。自信を持って患者さんに実施できるように引き続き練習を重ねていきましょう!
K.I

島根県立石見高等看護学院

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