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令和3年度(教職員)

令和3年度

写真撮影

2021-09-28
新しいパンフレット作り
 朝晩が冷え込むようになってきました。体調を崩しやすく、着るもののチョイスにも困るこの季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 さてさて、来年度から教育カリキュラムが改正されるにあたり、数年ぶりに学院のパンフレットをリニューアルすることになりました。学院の魅力を余すことなく伝えるため、限られたページ数の中でどのような構成にするか、プロジェクトチームと業者さんとで検討しながら進めています。

 そのような中、9月27日に1回目の写真撮影が行われました。学生たちに全面的に協力してもらい、予定の撮影を半日かけて行いました。まず全員で駐車場に集合し、ドローンを使用して空中からの撮影を行いました。カメラマンさんの「ドローンをみて」のかけ声に、太陽の光と格闘しながら笑顔で頑張っていました。気温が上がったお昼の時間でしたが、本当にお疲れ様でした。そのあと、2年生が技術練習をしている様子や、1年生の授業風景の写真など、様々なシチュエーションで撮影を進めていきました。プロのカメラマンさんの指示に照れ笑いを浮かべながらも、指示に応えようと一生懸命取り組んでくれた学生たち全員に、学院アカデミー賞をあげたいと思います。まだ撮っていただいた写真は見れていませんが、きっと素敵な写真がたくさんあると思います。

 新しいパンフレットは、令和4年度が始まってから学院紹介を行う場などで配布予定です。魅力が伝わるものになるよう、引き続き頑張って行きます。

いくつかオフショットを公開!!

※パンフレット撮影のため、マスクを着用せずに密になっている場面がありますが、換気の徹底、マスクを着用しないときの沈黙、毎日の健康観察を行った上で実施しましたことを追記しておきます。

名ばかりプロジェクトリーダーのKH
現在のパンフレット
ドローンに向かって”はいチーズ” これは学院の3階から
いつもの授業以上に緊張してます
情報演習室での授業風景
優しいカメラマンさんに緊張もほぐれてきました
「そこの本を取ってみて」
汗を流すバスケガールズ

3年生 国家試験までカウントダウン

2021-09-24

今週水曜日に8クール目の実習を終えた3年生。今日は久しぶりに全員が教室にそろい、看護師国家試験の願書についての説明を受けました。国家試験まであと4ヶ月と数週間・・・まだ先のことと思っていましたが、気がつけば少しずつ国家試験が近づいています。学生達の表情からも、それを実感していることが伝わってきます。まだ各論実習1クールと統合実習が残っていますが、一日一日を大切にして、国家試験に向けての準備を加速していって欲しいと思います。私達教職員一同も、国家試験で持てる力を最大限発揮できるよう全力でサポートしていきます!


パン屋になりたいM.A

妖怪の世界へ・・・

2021-09-17
 皆さんは、妖怪に関心がありますか・・・?
 9月15日(水)、小泉八雲記念館館長・島根県立大学短期大学部名誉教授 小泉凡先生をお招きしての特別講演『小泉八雲、妖怪と感染症へのまなざし』が開催されました。
 小泉八雲は「雪女」「ろくろ首」「耳なし芳一」の著者です。講演会では小泉八雲の曾孫にあたる小泉凡先生より、小泉八雲の人生はさまざまな感染症や人・自然との出会いがあり、その経験から有名な作品ができたことを教えていただきました。その中でも松江や出雲の自然、日本の魅力を海外に伝えた紀行文は海外の人々の心を魅了していることが分かりました。
講演を聴き、感染症も妖怪も目には見えぬ恐怖の存在である中で、その恐怖や神秘を自分の想像力で「妖怪」という作品にした小泉八雲の感性は本当に素晴らしいものだと感動しました。子どもの頃は怖かった「雪女」もあらためて聞くと少し切なさを感じ、大人になって聞く怪談はまた違った印象で小泉八雲の作品を興味深く聴くことができ、充実した時間になりました。
 ちなみに・・・我が家は現在妖怪ブームです!!怪談を読み聞かせ、妖怪の歌や図鑑にハマり、妖怪に変身する我が子・・・大人よりも妖怪に詳しいです。恐怖を感じながらも不思議と心引かれる怪談話や妖怪。今後も小泉八雲の作品は日本の財産として受け継がれていくのだろうと思います。
 小泉凡先生、ありがとうございました。

1年生の授業

2021-09-10

 1年生は、毎年6月から9月にかけてフィジカルアセスメントについて学んでいます。フィジカルアセスメントとは、対象者の健康状態を評価することなのですが、まずはアセスメントするために必要な情報を集めるための技術、『フィジカルイグザミネーション』を身につけることが大切です。

 

 これまでバイタルサインの測定や、系統的に全身を観察する方法を学んできましたが、この日はこれまで学んだ技術や知識を復習し、シミュレーターを使ってフィジカルアセスメントを行いました。密を避けるために、当学院にある3体のシミュレーターを総動員して演習を行い、『血圧がうまく図れなかったー(;^ω^)』『心音を聴くのが難しい!』などいろいろな感想が聞かれました。


 シミュレーターを活用することで、自分が苦手な技術は何度でも繰り返し練習ができます。10月には初めての基礎看護学実習が控えています。患者様に安全な技術が提供できるように、学院にある様々な教材を活用し、しっかり練習を積んでほしいですね


のん

新学期

2021-09-03
新学期

夏休みも終わり新学期が始まりましたが、1,2年生はさっそく試験があったり、新しい講義が開始されたりと、忙しい日々を送っています。

3年生は、領域別看護実習が開始され、それぞれの場所で学びを深めていますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部の実習が学内実習となりました。学院では、学内実習に対応できるように、教育用の電子カルテ(Med-EYE)を導入しています。この電子カルテには、さまざまな領域の模擬患者が登録されており、学生が学習しやすいように教員が設定を変更しながら実習を進めています。初日の実習は、受け持ち患者を決定し、個々で電子カルテから情報収集を行いました。2日目は、学院のシミュレーターを使用し、フィジカルアセスメントの実践を行いました。まずは、電子カルテで得た情報を教員と共に確認し、その後、学生同士で作戦会議をするのですが、問診、視診、触診、打診、聴診といった必要な技術を話し合います。そして一人ずつ、その患者に合わせた技術の実践を行います(写真)。その後のデブリーフィングでは、そのときの感情や思考、行動を振り返ることで「課題」を明確にし、よりよい看護実践につながるように話し合います。まだまだ実習は続きますが、学内実習でも電子カルテやシミュレーターを使用し、より臨床実践に近い状況で学びが深められるように全力でサポートしていきます。

 

                                                 Moa

島根県立石見高等看護学院

イメージキャラクター

『あゆみん』

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