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平成28年度

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3年生最後の実習が終わりました

2016-11-29

11月28日、3年生(36期生)は、3年間の締めくくりとなる「統合実習」を終えることができました。最終日にカンファレンスを行い実習目標の学びを共有しました。学生たちは複数の患者さんを受持ち、優先順位判断やタイムマネジメントすることチームの一員としての報告・連絡・相談の重要性を実感できていました。また、夜間実習では夜間の患者さんの療養環境や安全管理、チームワークの重要性について学んでいました。

学生たちは、「看護師を目指した時の気持ちを今一度思い出し、自分の理想とする看護師像に近づけるように頑張っていきたい。」と抱負を語っていました。実習の終わりに実習指導者の方から、「失敗した経験は必ずプラスになるのでそのことを糧にて頑張ってほしい。」とエールをいただきました。学生たちは指導者さんの話をうなずきながら聴いており、心にしっかり刻み込んでいるようで、その表情は達成感に満ちていました。

臨地実習において受持たせていただいた患者さんやご家族の方々、そして熱心に温かくご指導してくださった臨床の皆様に感謝の気持ちを忘れずに歩んでほしいと願っています。

 これから3年生は、2月にある国家試験全員合格を目指して猛勉強!!頑張れ~!!

                              MAYUYU

夜間実習

2016-11-22

 3年生にとって最後の実習となる統合実習が、11月9日から始まっています。この実習は、これまでの実習ではない、患者さんの複数受け持ちやリーダー・管理業務を学ぶことのできる実習となっています。そして、夜間実習も行います。夜間の病棟業務や受け持ち患者さんの様子を知ることは、大変貴重な体験となります。夜間実習は、1114日から1121日までの6日間に分けて行っていますので、全員が終了したところです。3年生は、これまでにない夜間の体験に、緊張しながらも活き活きと意欲的に実習していました。教員が各病棟をラウンドして声をかけると、みんな「はい、大丈夫です。」と明るく返事をしてくれました。実習後の記録からは、たくさんのことを学んだことがうかがえました。

 この統合実習は1128日まで続きます。実習が全て終わるまで、後もう少しです。

みんなの母

~

晩秋の石見高看

2016-11-18
べっぴんさんの体育館
お仕事マナブスクール
保育所実習
 11月に入り、いつもの晩秋より暖かい気もしましたが、立冬を過ぎて季節どおりの寒さを感じるようになりました。学院本館棟前のアメリカフウも美しく紅葉し、今が一番の見頃です。
 最近の学院の状況をお伝えします。
 体育館の外壁改修工事で組まれていた足場と覆いが取り除かれ、白と茶色のツートンで「べっぴんさん」になった体育館が姿を現しました。仮囲いの関係で全貌を見ることはまだできませんが、以前は気付かなかった白壁の窓を囲む飾り模様がとても素敵です。匠の技が光ります!!
 11月6日、市民学習センターで行われた益田商工会議所青年部主催のお仕事マナブスクールに学生9人と教員2人で参加しました。車椅子、妊婦体験セットや高齢者体験セット、バイタルサインベビーなど学習教材を持参して、小学4年~6年生の24人に見て、触れて、聴いて実際に体験をしてもらいました。この中から未来の看護師が誕生することを期待しています!!
 11月16日から3日間、2年生の保育所実習がスタートしました。今年から小児看護学概論及び援助論の講義終了後にその学びを実習につなげられるように変更しました。全員が一斉に保育所実習を行い、その後お世話になった保育所の先生方にも参加いただきリフレクションの時間を持って学びを共有する予定です。学生達にどんな気付き・学び・成長があるのか、その発表が楽しみです!! 
                                  教員T
 

体育の授業が始まりました

2016-11-10
 運動の秋です。11月7日から1年生に体育の授業が始まり、石見高看にも運動の秋がやってきました。
 体を動かすことが大好きな学生達は、この授業を大変楽しみにしていました。先生から、看護師に多い腰痛に効果のあるストレッチだよと説明を受け、「うわ~」「いたい~」と言いながらもしっかりと体を伸ばしていました。その後鬼ごっこをしてクラスのみんなと仲良くなり、最後にチーム編成をしてバスケットをしました。自然に「がんばれ~」「いいよ~」と声援が飛び交います。体を動かすことで、より一層38期生の絆が深まったように思いました。終始笑顔があるれた体育の授業でした。
  (わたくしフィドラーは、参観日の保護者の気持ちになりました)
 
 追記:体育の澄川先生は、6期生の時からご講義くださっています。1年生は38期生ですから、30年以上です。学生のことをとても可愛がってくださり、卒業生のことも温かく応援してくださっています。
                    教員 フィドラー
 

おる日の出来事

2016-11-07
  先日、3年生が実習中に受け持たせていただいた方のご家族さまが学院においでになりました。

 あいにくそのときにその学生は学内に不在だったのですが、代わりに対応させていただいた私に「大変お世話になりました。きっと良い看護師さんになられると思います。頑張って欲しいと思いまして…。」とお礼の言葉をいただきました。

 そして、その学生と患者さまが一緒に写っている写真を見せていただきました。写真の中の患者さまと学生はとても良い笑顔で寄り添って写っていて、ご家族さまは「この写真を撮ったときには本当にいい笑顔が見れて良かったです。」とおっしゃっておられました。

 学生が精一杯の気持ちで患者様のお世話をさせていただいたのだということが、写真をとおして伝わってきて、私の胸も熱くなりました。

 看護師は「患者さまのケアをしている」と言いますが、実はこのような機会に患者さまからケアされている時もあるのです。きっと、このかかわりから得たものを、この学生は大切にしながら自分を成長させていくのではないかと思います。

 お礼を言わなければならないのは、教育に携わっている私たちのほうです。本当に学生を大切にしていただきありがとうございました。

 教員 ねこまっしぐら 

島根県立石見高等看護学院

イメージキャラクター

『あゆみん』

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