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教職員ブログ

 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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令和3年度

令和3年度第43期生入学式を行いました。

 昨日、令和3年4月6日(火)第43期生41名の新入生を迎え入学式が行われました。
 学院長から新入生に「命の尊さを忘れず、強い精神力を養いながら地域医療を支える看護師を目指してほしい。」と激励され、新入生からは「コロナ禍で最前線で働く医療従事者の姿を模範として、看護を必要とする方々へ手を差し伸べられる存在となるよう精進する。」と力強い宣誓をいただきました。
 入学式終了後、23人の新入生が学生寮に入寮しました。学生寮の先輩方から、寮生活について話を聞いた様子です。
 一夜明けて、寮管理人さんから「新入生の皆さんは、元気に初日の夜を過ごされた様子です。」と報告を受け、教職員一同ほっとしたところです。
 さぁ本日から、新入生も、1年生の看護学生としての本格的な生活がスタートします。
 今週は教育課程や学生生活などのオリエンテーションの時間が主ですが、本格的な講義も始まります。
 週末には、学生自治会主催による新入生歓迎会も企画されているようです。
 看護師への道は大変だけど…頑張れ新1年生!!
                        (あきひろ)
 

令和2年度

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地域の春の訪れに触れて・・・

2021-04-01

本学院は春休み中です。1年間頑張ってきた学生達は家族とホッとできる時間を過ごしていることでしょう。

私は今、春休みの期間を利用して地域研修に行かせていただいています。研修では市の保健センターの方々とともに地域の健康教室に同行させていただき、地域の特徴や社会資源、地域で生活する人々の健康に対する意識について学びを深めています。

 写真はある地域に訪問した際、住民の方がくださった山菜です。自然豊かな地域であるためさまざまな山菜が生えており、途中で摘みながら健康教室に来たのだということでした。「せっかくだからどんなものか食べてみんさい!」と声をかけていただきました。左からノビル、ふきのとう、ふき、一番右は名前分からず・・・(山ウド?)。この地域では保育園児の頃から山菜に触れ、口にする機会が多いため、山菜についてよく知っているそうです。特に春は山菜が多く、野山で採れた草や葉を乾燥させてお茶にしているというお話も聞くことができました。自然の素晴らしさと地域を大切にしている住民の心に触れるよい体験をさせていただきました。

 家に帰って子ども達と観察・・・その後、ノビルは酢味噌和え、ふきのとうは天ぷらにしてみました。ほんのりとした苦みがあり、身体に良い物を口にしている感覚で幸せな気持ちになりました。     ひなた

親子スクール開催しました!

2021-03-31
 桜が咲き誇る季節となって、過ごしやすい陽気になってきました。花粉症の私は薬が手放せない日々が続いていますが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 当学院では3月27日に「親子スクール」と題したイベントを行いました。これは市内の小学校高学年の児童とその保護者を対象として、看護師という職業に興味を持っていただいたり、将来の進路選択の一助になればという思いで開催しているものです。昨年は新型コロナウイルスの影響で開催を見送りましたが、今年は感染症対策を講じた上で開催することができました。13組26名の親子が参加して下さり、「休まず動く心ぞうのひみつ」と題した授業体験と、AEDを使用した心肺蘇生の技術体験をしていただきました。その後は、学院内の設備を見てまわったり、授業で実際に使用しているモデル人形に触れてもらうなどしながら、看護学校について紹介しました。

 今回の体験が夕食の時に話題になったり、友達との話題になったりしたなら私たちは非常に嬉しく思います。また、看護師という職業に興味を持ってくれたり、さらに看護師になりたくなったという感想を持ってくれたなら、この上ない喜びです。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

4月から2年生になるKH
親子スクールで撮影した写真です。
体験授業の中で、親子で脈拍測定をしました。
お母さんの脈は見つかったかなー
体操で心臓の動きはどう変わったかな?
毎年恒例!教員による寸劇も行いました。心臓の働きがわかってもらえたかな?
ソーシャルディスタンスを保っての寸劇は苦労もありましたが、無事に(?)終わってよかったです。
実技体験では、教員によるデモンストレーションをまず見ていただきました。
グループに分かれ、親子ペアで救命体験をしてもらいました。実際にこのような場面に遭遇したとき、この体験をぜひ役立てて欲しいです。
赤ちゃんの心臓の音って早いでしょ-
学生のためにいろいろな病気になって症状を教えてくれるフィジコさん。このようなシミュレーターは現代の看護教育には不可欠なものになりました。
最後はひとりひとり、吉田副学院長から「修了証」を受け取りました。お疲れ様でした。

終業日

2021-03-18
昨日3月17日、1・2年生は終業日を迎えました。テストラッシュから開放され、笑顔に満ちあふれた1年生を教室でパチリ(右の写真)。

今年度はコロナに振りまわされた1年でしたが、自分のためだけでなく、患者さん・医療現場・他学年のためなど、医療従事者を目指すものとしての自覚と責任を学ぶことができた1年でもありました。とくに3クールの各論実習を終えた2年生は、実習に行けるのは当たり前のことではなく、たくさんの方々の協力があって実習ができているということを実感したのではないでしょうか。
終業日、クラス担当から県外への移動はしないことなど春休み中の過ごし方について話をしました。春休みに入ったとはいえ気を抜くことはできませんが、感染予防を徹底しながらリフレッシュをして、新年度元気にスタートが切れることを願っています。
パン屋になりたいM.A

1年生がパフォーマンス課題に取り組みました!

2021-03-12
3月のこの時期、1年生は臥床した患者さんへのシーツ交換を行う課題に取り組んでいます。
3年生が模擬患者役となったり、できるだけリアルな環境を設定し、パフォーマンスを行うことで少しでも看護実践能力を高めていけるよう取り組んでいます(ご覧の通り、温湿度計や窓を手作りしています!)。1年生は事前学習課題をもとに援助を考え、自己学習時間や放課後の時間を使い、一生懸命に練習に取り組んでいました。
本番は緊張感もあってか思うようなパフォーマンスができず、残念ながら再試験となった学生もいましたが、再試験では1回目のパフォーマンスの反省を活かし全員が合格することができました!
また、模擬患者役をしてくれた3年生からお褒めの言葉や励まし、今後に繋がる素敵なアドバイスをいただき、1年生はとても嬉しかったと思います。よく頑張りましたね!お疲れ様でした。

勝手口用のサンダルをとっていく犯人(おそらく動物)を捕まえたいK.I

祝卒業!

2021-03-05
 穏やかな天気に恵まれて、3月4日に40期生35名が学院を巣立っていきました。卒業式は、昨年と同様ソーシャルディスタンスをとりながら体育館で行われ、病院で実習を行っている2年生は、リモートで式典に参加しました。
 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で実習の日程が変更になったり、2月以降は感染予防のため自由登校となるなど例年とは異なる状況で学習を進めることになりました。しかし、そのような経験があったからこそ、自分たちが学習を続けられることに喜びを感じ、周りの方々に感謝の気持ちをもって過ごせたようです。
 2年・3年と学年担当だった私には40期生ロスが襲っていますが、新たなスタートを切った35人がそれぞれの道で自分らしく輝いてくれることを願っています。
 40期生のみんな、これからもがんばれー!!
のん

地域の春の訪れに触れて・・・

島根県立石見高等看護学院

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『あゆみん』

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