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教職員ブログ

 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです



 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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令和4年度

精神看護学実習 始まりました!!

2022-06-02
 令和4年5月30日より学生3班に分かれ、12日間の精神看護学実習が始まりました。 精神障害者社会復帰施設見学実習(2日間)では、社会医療法人正光会が運営されているサポートセンターFOH、就労継続支援A型事業所「さんさん牧場」、自立支援施設「きよら」などで利用者の方々と関りを持たせていただいています。利用者さんと活動を共にしながらお話を聴いたり、実際に馬の体温測定、毛並みのお手入れなど貴重な体験をさせていただきました。  
 島根県立こころの医療センター(10日間)の臨地実習は始まったばかりで、学生たちは精神症状のある受持患者さんとどのように関わったらよいのか戸惑いながらベッドサイドに足を運んでいます。受持患者さんへの援助活動を通して自己の傾向に気づくこと、コミュニケーションの取り方や看護援助のあり方について理解が深まることを期待しています。  
 こころの医療センター実習中の昼食は、「就労支援事業あそび」が運営しているレストラン「喫茶ともだち」のお弁当をいただいています。実習中、ホテル住まいの学生の食生活が気になるところですが、栄養のバランスがよい日替わりお弁当をいただき、元気に実習に望んでいます。また、喫茶ともだちで働いておられる利用者の方々から学生たちに、励ましのお言葉をいただき感謝しています。                Mayuyu
実習初日 院内オリエンテーション

基礎看護学実習Ⅱに向けて

2022-05-27

 現在2年生の43期生は、6月8日から益田赤十字病院で基礎看護学実習Ⅱを行う予定です。充実した実習にするために、血圧測定や車椅子移乗、清拭といった基礎看護技術の実践能力を高められるよう、4月頃から練習を積み重ねています。

 5月24日に、事前に提示された事例患者に対する援助の実施をし、自己評価及び他者評価を行いました。練習通りに実践できなかったり、練習が不十分な所もあったようですが、頑張った成果が発揮できていたと思います。今回の結果をきちんと振り返り、さらに技術を高めることにつなげることが大切ですから、まだまだ練習は続きます。

 実習で受け持つこととなる患者さんにより良い看護が実践でき、看護のやりがいを感じられる実習になるよう、一緒に頑張ろうと思います。

                                         みんなの母

体育の授業

2022-05-18
 風薫る5月となりました。スポーツに快適な季節です。
 昨年まで、体育の授業は1年生の後期開始でしたが、新カリキュラムの新1年生は5月から開始です。
体育を教えてくださるのは、澄川先生です。学生一人一人を大切にして個性に合わせた指導をしてくださいます。
 今日は、換気をしながらバスケットを行いました。
 学生にとって体育の時間は、体を動かせる楽しい時間です。先週の体育の授業で同じチームになり初めて話をして意気投合したと話してくれた学生もいました。体育を通して人間関係も構築されています。これからが楽しみな44期生です。

新しい学習の取り組み ~フィールドワーク~

2022-05-13
 保健師助産師看護師学校養成所指定規則が改正され、令和4年度の入学生から新しいカリキュラムで学んでいます。この改正は「少子・超高齢多死社会」の到来を背景に、地域医療を担う人材育成が課題とされて考えられたものです。
 これを受けて、当学院でも地域を学ぶための学習内容を新たに盛り込むこととし、入学当初から地域に出向いての学習を開始しました。
 島根県中山間地域研究センターの専門研究員である皆田潔先生をスーパーバイザーに当学院の教員と協同して、学生と一緒に地域の高齢者サロンにフィールドワークに出かけました。写真はその成果を「フィールドワーク新聞」にまとめてワールドカフェ方式で発表しているところです。
 訪問先をマッチングして下さった益田市社会福祉協議会の生活支援コーディネーターの皆様も、コメンテーターとしておいで下さいました。
 学生の発表からは、地域の皆様が学生たちを暖かく迎え入れて下さったことや、ご自分たちの暮らしてこられた地域をご自分たちの力でより良くしていこうとされる考えと行動が、地域を愛する心に立脚したものであることがひしひしと伝わってきました。また、学生たちが堂々と発表している姿勢にも感心してしまいました。
 教員である私も、はじめての経験でしたが、新たに学ぶことの多いフィールドワークでした。
 このフィールドワークを最初のステップにして、今月末には「地域・在宅看護論実習Ⅰ 地域を知る実習」を実施します。さらなる学びが期待できる、本日の成果発表でした。
 すべてサロンの皆様をはじめとした、皆様方のおかげと感謝しています。
 

『石見神楽でお出迎え!』

2022-04-25
 
 島根県西部の空の玄関口、"萩・石見空港"でこの4月から1年半ぶりに再開されたご当地ならではの歓迎セレモニー(毎月第2、第4土曜限定)その名も『石見神楽でお出迎え!』。石見神楽とは、ここ石見地方では老若何女を問わず誰もが一度は耳目する知名度、人気ともNo1と言っても過言ではない郷土芸能です。
 神楽衣装にお面を付けたキャラクターが、到着ロビーに降り立った首都圏からの観光客の皆さんを熱烈歓迎!!(もちろん、しっかりディスタンスをとりながら)。
 小生、趣味で石見神楽をかじっており、仲間と地元観光事業の一助となればと一役買って出た次第です。
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島根県立石見高等看護学院

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『あゆみん』

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