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教職員ブログ

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 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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平成30年度

平成30年度
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小野中学校の生徒さんと先生が見学に来られました
2018-10-29
 10月25日(木)31名の益田市立小野中学校生徒さんと9名の先生が、学院見学に来られました。
 学院の説明後、学内を案内しました。その後、看護学生体験では、3年生20名が、「体位交換」
「シミュレーションによる呼吸の聴取」「血圧測定」「手洗い」について、デモンストレーショ
ンや説明を行いました。
  Q&Aコーナーでは「何故、看護師を目指したか?」「看護で大切にしたいこととは?」の質問
に応えました。3年生も自分自身の看護を振り返る良い機会となりました。 
 将来、今回の生徒さんの中から看護職として地域医療を支える人材が輩出されるとよいですね。
 
                                                                                       ~ 益田発見中~
 
看学祭開催される!
2018-10-23
 10月20日(土)に看学祭(学院祭)が開催されました。
 すみれ保育園の園児さんによる演技、横田社中による神楽、明誠高校吹奏楽部の演奏、益田消防署のレスキュー車展示、はっぴーはうす・のぞみの里さんによるパン・小物販売、その他各委員会によるブースやバザー、ゲーム、お化け屋敷、カフェや昼食などたくさんのイベントを企画しました。
 1年生は基礎Ⅰ実習準備やテストに追われる中の初めての、2年生はイベントリーダーとして牽引し、3年生は各論実習終了して一息つく間もななく、それぞれが忙しい中での準備は大変だったと思いますが、その甲斐あって、地域の方々や保護者さんなどたくさんの方に来ていただき、喜んでいただくことができました。何より、学生たち自身も楽しみ、たくさんの笑顔を見ることができました。今年のスローガンは “輝け!石見の星112人の笑顔をあなたに” でしたが、スローガン通り、112人の学生の笑顔と333人の来場者の笑顔あふれる一日となりました。
 
 看学祭が終わると、次は1年生の基礎看護学実習Ⅰ、3年生は統合実習がスタートします。気持ちを切り替えて、頑張ってほしいです。             
                            ARI
 
技術試験と赤い羽根
2018-10-18
 すっかり秋めいてきましたね。朝夕の気温もめっきり低くなり、長袖の上着が手放せない季節になりました。学院では、20日(土)に開催される学院祭の準備で学生たちも忙しい毎日を過ごしています。
 そんななか、12日には1年生のバイタルサイン測定の技術試験が行われました。看護師役と患者役に分かれ、体温、脈拍、呼吸数、血圧を正確に測定する試験です。1年生は10月24日から初めての実習に出かけるため、みんな真剣な表情で取り組んでいました。実習で患者様と関わる時に、正確で安全な技術を提供することは必要不可欠です。試験に合格した人も、残念ながら不合格だった人も、さらに練習を積み、自信を持って実習に臨めるようにしてほしいと思います。
また、同じ日に益田市共同募金委員会の方が来校くださり、赤い羽根共同募金の寄付金を贈呈しました。これは、夏休み明けから学内に募金箱を設置し、集まったものです。学院ではこれまでもピンクリボン基金への募金を呼びかけたり、学院祭での売り上げの一部を寄付するという活動を継続的に行っています。看護師を志す学生として、これからも広い視野で社会への貢献にも目を向けて学んでほしいなと思います。
 
のん
 
山登り
2018-10-15
 知人に誘われ山登りを始めて4年目になる。初めての山登りは、標高417mの本明山(江津市)。ハイキング気分で参加したのだが、とんでもなかった。急な登り道の連続で心臓がバクバク!!みんなについていくのに精いっぱいで、とても苦しくつらかったことを覚えている。しかし今もなお懲りずに登山している。先日、西中国山地の西の横綱、寂地山南西尾根に続く右谷山(標高1234m:山口県)に登った。霧や雨の中、草をかき分け歩き、そして岩肌を横歩きしたり沢を登ったりした。沢水の流れや鳥のさえずりを聞きながら素晴らしい景色を目にした時は、疲れが吹っ飛びアドレナリンが出る。自然の豊かさを全身で感じながら登り、頂上に着いた時の達成感は言葉にならない程の爽快感!苦労した分だけ達成感は大きい。ひたすら目標に向かって一歩一歩登って行く。又これが楽しい!
 看護師になるための道も“山あり谷あり”である。一歩一歩目標に向かって一緒にがんばろう!
                                         mayuyu
 
在学生の今
2018-10-01

 3年生は、11月にある統合実習を最後に全ての実習を終える予定で、実習に行くのも後20日余りとなりました。2年生は、来年1月から本格的に実習が始まりますが、今は机上学習に一生懸命取り組んでいます。1年生は、10月の「基礎看護学実習Ⅰ」が今一番の気掛かりでしょう。様々な科目の机上学習に加え、実習前の演習や課題学習に真面目に取り組み、一段と看護学生らしくなっています。今回は2年生の様子をお伝えします。

 2年生の学習内容は専門性が高く、空きコマもなくびっしり4コマの授業が入っている毎日です。毎年この時期の2年生は、この状況に少々疲れ気味で、「何となく元気がないなあ」と心配してしまうこともあるのですが、今の2年生は思ったより元気で、明るくがんばっている感じです。写真は母性看護援助論Ⅱの授業の様子です。学生の中には、助産師になりたいという夢を持っている人もいるので、興味深いことだろうと思います。今まで知らなかったことがわかるようになる、この喜びは大きいことでしょう。眠たくなることもあるでしょうが、これからの自分のため、みんなのためにがんばろう。

                                   みんなの母

 

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