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教職員ブログ

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 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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平成30年度

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ようこそ『ホームカミングデー』へ
2018-08-17
 8月16日に『ホームカミングデー』が開催されました。この取り組みは平成27年度から卒業生の早期離職防止の支援として実施しており、今年で4年目になります。今年度も3月に卒業した13名が参加してくれました。教員も可愛い卒業生を迎えるためにお菓子作りに励みました。
 近況報告では皆それぞれ努力しながら成長している様子がうかがえ、「いつかドクターヘリに乗る看護師になりたい」という思いや「看護教員もいいなと思っている」と言ってくれた卒業生もおり、目標をもっている姿をみて嬉しく感じました。ご配慮くださった職場の皆様に感謝します。
 短い時間でしたが、同級生や教員との楽しいひとときを胸に、また頑張ってほしいです。
   
                                                   ひなた
 
夏休み
2018-08-02

待ちに待った夏休みに突入して1週間が経ちました。先週までは学生たちの声でとっても賑やかだった校内でしたが、今は蝉の大合唱で賑やかな学院です。終業日に行った授業では、授業はちゃんと受けつつも、夏休みに入る喜びが顔ににじみ出ていた学生たち。今頃、海やプールにかき氷!と夏を満喫している者、持ち帰った課題や国家試験勉強にコツコツ取り組んでいる者、久しぶりの地元でご家族や友達との時間を楽しむ者.....きっとそれぞれ有意義に過ごしていることでしょう。

 さて、今年の夏は「猛暑を災害と認識する」と気象庁の発表があったように、記録的な暑さが続いています。テレビでも熱中症で運ばれたり、亡くなられたというニュースが連日報道され、命があること、健康であることは何より大切だなと改めて感じています。看護学生ですから、熱中症対策や体調管理はできると信じていますが、この猛暑で体調を崩したりすることがないように祈るばかりです。夏休みはまだ前半戦!それぞれが心に残る夏休みとなり、9月3日の始業日には、112人全員が元気な顔をみせてくれるのを楽しみにしています。

                                ARI

 
オープンキャンパス開催!
2018-07-25
7月22日(日)毎年恒例のオープンキャンパスが開催されました。オープンキャンパスは例年土曜日に開催していたのですが、補修等で参加できない生徒さんもいらっしゃるということで、今年度は日曜日に開催され、島根県内の高校生約70名に参加していただきました。
 オープンキャンパスでは、午後の学院見学で看護学生体験をしてもらっています。沐浴体験や車いす移動体験、フィジカルアセスメント等を体験するのですが、そのホスト役で当学院の学生もボランティアでお手伝いをしてくれました。フィジカルアセスメントのブースは、1年生4名が担当しました。彼女たちも4か月前までは高校生だったのですが、看護学校に入学して学んできたことを一生懸命わかりやすく高校生に説明してくれました。その姿を見て、4カ月間でこんなに成長したのだなーと目頭が熱くなりました(最近涙腺が緩くなっているのは歳のせいです…)。
 オープンキャンパスにご来場頂いたみなさまありがとうございました。当学院の雰囲気を少しでも感じて頂けたでしょうか。今回都合がつかずに参加を見送られた方も、8月7日と21日には学院見学会が開催されます。学院見学会は、高校生だけでなく当学院の入学を検討されている方はどなたでもご参加頂けますのでご連絡お待ちしております。
のん
 
1年生 演習の様子
2018-07-19
1年生が入学し3ヶ月が過ぎました。ベッドメーキング、体位変換、車いす移乗、全身清拭などの日常生活の援助に関する看護技術や、看護実践に必要なフィジカルアセスメントなどを学んでいます。看護技術の演習では、患者役と看護師役を交互に行いながら、看護師としての技術だけでなく患者体験によって得られる効果も同時に期待して演習しています。足浴の演習では、看護師役は「湯加減はいかがですか?」「指の間を洗いますね。」などなど患者さん役に一つひとつ丁寧な言葉をかけながら実施していました。日々の生活を支えるこれらの技術は、基本がきちんとできることで患者さんの状況にあわせることができます。そのため、患者さんの生活の質(QOL)影響を与えるので、患者さんにとって最善のケアが提供できるように看護技術の練習を重ねてほしいと思っています。   MAYUYU
 
読み書きワーク
2018-07-10
 看護師国家試験問題の長文化を受けて、1・2年生の頃から長文に慣れ、読解力を身につけるために、週1回「読み書きワーク」を行っています。1年生は、社説等の長文を読み、最も興味を持った理由について自分の考えをまとめ、グループで発表するというワークです。2年生は、看護師国家試験の過去問の長文問題を読み、グループで協力して調べ学習を行い、回答を導き出すというワークです。
 学生たちは、とても一生懸命取り組んでいます。積極的にグループメンバーに考えを伝えようとする姿を見ると、読解力や必要な知識が身につくという本来の目的が果たせるだけでなく、協同の精神でみんなで高めあえる学院づくりに役立っているのではないかと感じています。すぐに結果が現れるというものではありませんが、地道に取り組むことで、気がつけば成長できていると実感できるのだと思います。引き続きがんばりましょう。
                                      みんなの母
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