qrcode.png
http://sinc.ac.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 

教職員ブログ

  • HOME  > 
  • 教職員ブログ
   
 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
    過去の記事はコチラ     平成25年度
                       平成26年度
                   平成27年度
                       平成28年度
                   平成29年度
                   平成30年度
                   令和元年度
 

令和2年度

令和2年度
フォーム
 
『福わぁ~内!鬼わぁ~外!!今年は2月3日じゃない!?』
2021-01-21
 “節分”と言えば2月3日がテッパン!...と、ところが今年は1897年(明治30年)以来、なんと124年ぶりに2月2日となります。その理由については、国立天文台のサイトで詳しく解説していますので、割愛させていただきますm(_ _)m。
 昨年は、ご存じ“鬼滅の刃”ブームでまさかの鬼フィーチャリング。3年生は、体調管理になお一層気をつけ、来たるべき国試当日は“平常心の呼吸”と”自分を信じる型”で、“全集中”!!
................................................................................事務室voise
 
令和3年スタート
2021-01-14
  新年あけましておめでとうございます。今年はいつもと違う新年を迎えられた方が多かったかと思います。学院は1月4日に仕事始め式が行われ1年がスタートしました。午後から学院長、両副学院長、教員全員が2月14日に行われる「看護師国家試験」に40期生全員が無事合格するよう櫛代賀姫神社へ合格を祈願してきました。そして5日にはJR益田駅長様より国家試験の合格を祈り、冬期休業中ではありましたが学内で学習していた40期生に「福光石」の入ったお守り「合格玉」の贈呈がありました。この合格玉は高津柿本神社で合格を祈願していただいております。後日40期生に渡されました。地域の方からも応援をいただき感謝です。国家試験までひと月となりました。体調をくずさないよう勉強を頑張ってください。
 
令和2年、本日終業です。皆さん、よいお年をお迎えください。
2020-12-24
 令和2年も残りわずか…。今日で、年内の授業は終業です。
 学生の皆さんは、明日から1月7日まで冬期休業です。
 今日は、学生のみんなは手分けをして学舎の大掃除を手伝ってくれてます。(写真は、体育館の掃除中にお邪魔しました。)
 
 今年は、コロナ禍の中、我慢の1年でした。
 コロナ禍で、なかなか学生どおしの交流が難しい毎日でも、3年生は頑張って病院実習に向かい、無事11月末で修了することができました。
 1・2年生は、人と人との距離を保って、暑い夏、寒い冬に体育館での座学も経験しました。
 そんなコロナ禍を、みんな明るく、前向きに1年間頑張ってくれました。
 終業後の各クラスでは、担任より年末・年始はスティホームで静かなお正月を過ごすよう、お願いしました。
 教職員一同、年が明けて、みんながまた元気な姿を見せてくれるのを楽しみに待ってます。
 学生の皆さん、保護者の皆さん、良いお年をお迎えくださいm(..)m
 そして、来年もコロナに負けず、一緒に楽しく頑張って参りましょう!!!
 
3年生の小学校訪問
2020-12-14
 12月10日、3年生が4班にわかれて市内の4つの小学校を訪問し、出前授業&交流をしてきました。
 その中で私は匹見小学校へ引率してきました。匹見町は益田市内から車で1時間程度かかり、益田圏域で最も高齢化率の高い地域の1つです。豊かな自然や温泉を求めて、私も訪れることがある町です。
 匹見小学校は全校児童が11名、今回はその中で1年生~4年生(9名)を対象に、児童よりも多い10名の看護学生が「あわあわ手洗い教室」と題し、45分の手作り授業を行いました。
 手洗いクイズをいくつか実施した後、ブラックライトに反応する特殊なクリームを手に塗って汚れに見立て、自分の手洗いがどの程度の汚れを落としたか確認します。「うわ!めっちゃ汚い!」という声が教室に飛び交い、自分の手洗いがいつも不十分だったと痛感しているようでした。その後、看護学生の歌に合わせて手洗い方法を学び、今度は歌いながら手洗いを行いました。「あ、だいぶきれいになった」という声や「まだ、ちょっと汚れてる」といった様々な反応が見られましたが、手洗いの大切さがしっかり伝わる授業になったのではないかと感じました。看護学生たちも充実した貴重な体験をすることができました。
 インフルエンザの季節となり、新型コロナウイルス感染拡大も続く中、正しい手洗いを実践して予防に努め、全ての皆さんが健康的に冬を乗り越えられるよう願っております。
 
 最後になりましたが、看護学生を温かく迎えてくださった児童・教職員の皆様、本当にありがとうございました。
 
                        暖房器具から離れられないKH
 
※このブログに使用している写真は、匹見小学校様に掲載の許可を得ております。
 
公開講演「バカボンパパに学ぶ苦痛の人間学」
2020-12-11
 12月9日、京都大学大学院人間環境学研究科 佐藤泰子先生の公開講演、「バカボンパパに学ぶ苦痛の人間学『わかってたまるか!』『これでいいのだ!』に隠された語りの本当の意味と援助者の立ち位置」が行われました。どのような先生だろうと待っていると、笑顔でとても元気な佐藤先生が登場され、その瞬間、寒い体育館が明るく暖かくなるのを感じました。
 講演では患者さんが病気や障害に直面し、葛藤して受け入れていく段階で、看護師の立ち位置やコミュニケーションがとても重要になってくるということを考えさせられました。患者さんの話に耳を傾け、患者さんの気持ちの整理がつくのを『待つ』ことが看護師には大切であることを改めて感じることができ、とても勉強になりました。他者の思いや痛みは目に見えないため理解するのは難しいですが、見えないからこそ寄り添い、理解できるよう努める必要があります。そこが看護の難しさではありますが、魅力でもあります。自分の看護を振り返り、今度はもっと患者さんに寄り添える自分でいられるよう、日々成長していきたいものです。
佐藤先生、ありがとうございました。
                                             ひなた

島根県立石見高等看護学院

イメージキャラクター

  『あゆみん』

636215
<<島根県立石見高等看護学院>> 〒698-0007 島根県益田市昭和町20番15号 TEL:0856-23-2615 FAX:0856-23-3462