qrcode.png
http://sinc.ac.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 

教職員ブログ

  • HOME  > 
  • 教職員ブログ
 

2019年度

2019年度
   
 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
    過去の記事はコチラ     平成25年度
                       平成26年度
                   平成27年度
                       平成28年度
                   平成29年度
                   平成30年度
 

令和元年度

令和元年度
フォーム
 
2年生の基礎看護学実習Ⅱ
2019-06-25
 6月13日から始まった2年生の基礎看護学実習Ⅱが終盤を迎えています。
 前回(基礎看護学実習Ⅰ)の実習は見学と患者さんとのコミュニケーションが主でしたが、2回目となる今回の実習では、学んできた看護の知識や技術をもとに、患者さんに必要な日常生活援助を実施させていただいています。
 
 写真は、実習前の技術演習の様子です。どのように援助したら安全・安楽に、また自立を促しながら患者さんに援助できるかをグループで考えながら実施しました。声かけはどうでしょうか?体調を観察しながら実施できているでしょうか?・・・少しでもよい看護が提供できるよう、振り返りもしっかりと行いました。
 
 実習が始まり、実際に患者さんと関わりながら思いを知ること、患者さんの状況を考えながら日常生活援助をさせていただくことは、難しく緊張も大きいようです。しかし、学びはそれ以上に大きいことでしょう。しっかり吸収し、ひとまわりもふたまわりも成長した姿を見せてくれることを期待しています。
 
                                                  ひなた
 
6月に入ってⅡ
2019-06-18
  この6月から学院では、午後の3コマ目から4コマ目への休憩時間(3時前)を利用して、
 あることを始めました。
 
   ☆ヒント①「午後の講義に襲ってくる憎っき睡魔撃退対策として」
   ☆ヒント②「体育祭(運動会)開会式直後の全員参加のプログラム1番」
   ☆ヒント③「小学校まで遡れば夏休みの午前6時30分、班長さんからのハンコ」
 
  正解は“ラジオ体操”です。
  (決して往年のヒット曲、ヤングマンを振り付け付きで歌っているわけではありません)
  ストレッチで体をほぐし、気分転換で脳をリフレッシュさせ講義や学内実習に挑みます。
 
  Ps:職員も講師の先生方も学内に流れるお馴染みの軽快な伴奏に、暫しデスクを離れ
    日頃のナマった体を動かしています。
.......................................................................................................................事務室voise
 
6月に入って
2019-06-13
 今年は、西の中国地方を飛び越え先に関東地方が入梅となり、今日は雲のない久しぶりにさわやかな朝を迎えました。学院の中庭は芝生や草が青々と伸び切り昨日、前刈りがされすっきり。
 6月は、早くも来年度の入学試験等に関する会議が開かれ来年度に向けての準備が始まっています。今月末には令和2年度の学生募集要項が出来上がる予定です。
 7月はオープンキャンパスを開催いたします。早々に多数の申し込みがあり募集は締め切りとさせていただきました。8月6日、20日に学院見学会を行いますのでオープンキャンパスに申し込みが出来なかった方、学院の教育環境等を体感してみたい方是非お越しください。お待ちしています。
 学院ホームページに学生募集要項の取得方法、学院見学会の申し込み方法をご案内していますのでご覧ください。
  やよい
                                                    
 
ボランティア講習会
2019-06-06
 6月9日(日)に益田市で「島根県視覚障害者福祉大会」が開催されます。
 8日(土)の大会準備から9日(日)の本番、片付けの活動に石見高看の1~2年生の学生が、ボランティアとして参加します。そこで本日(5日)は、授業が終了した16時30分から視覚障害者の方の移動介助のやり方などについて事前講習を受けました。
 講習では、視覚に障害のある方にどんな不自由があるのか、アイマスクをして自ら経験しながら、寄り添って移動介助をするための基本的なルールを教えていただきました。段差があると一旦止まって声かけを行って、ゆっくりと誘導することや、お弁当(食事)の介助の際は、弁当箱のどこに何が盛り付けられているのか時計回りに確認するんだそうです。初めての経験という1年生は、少し不安げではありましたが、真剣に取り組む姿勢は看護師を目指す学生のたくましさを感じます。
 
本学院の学生は、年間を通じて多くのボランティア活動に参加してくれています。
この経験の積み重ねが、きっと大きな自信に繋がっていくことでしょう。
 
公開講座が開催されました。
2019-05-30
 5月22日【水】松村啓史氏
 (テルモ株式会社顧問、コニカミノルタアドバイザー)
 ドラッガー・ナイチンゲール・クリスチャンセンに学ぶ
  ”「看護」イノベーション ”と題しての講演がありました。
 イノベーションの意味は、変革と新しい基軸など
 と表現されています。
  松村先生の様々なキーワードから、学生の皆さんは、
 看護や命について思いや考えを拡げられたようです。
  クオリティ・オブ・デス(QOD)に向けての、
 講演の最後の動画は印象的でした。
 学生の皆さんは、どの様に感じていたのでしょうか。
 
                    益田発見中
1

島根県立石見高等看護学院

イメージキャラクター

  『あゆみん』

596010
<<島根県立石見高等看護学院>> 〒698-0007 島根県益田市昭和町20番15号 TEL:0856-23-2615 FAX:0856-23-3462