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教職員ブログ

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 こちらは島根県立石見高等看護学院・教職員のブログです

 
学校行事や、日々の学院生活の中で感じたことなどを不定期に更新しています。
                
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令和2年度

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42期生 調理実習
2020-12-02

 今日は1年生が調理実習をしました。これは臨床栄養学の授業として毎年行われています。例年クラス全員で一斉に調理をしているのですが、今年はコロナ禍の中にあるため、密を避けるために全3回の調理実習をそれぞれ少人数ずつで担当し、クラス全員分の調理をするという新しい形の調理実習となりました。この日のテーマは「減塩食」で、メニューは鶏肉のカレーピカタ、白菜とみつばのお浸し、トマトと卵の香味スープ。

 ユニフォーム姿もステキですが、エプロン姿もなかなかの1年生。大人数の分量で大変だったと思いますが、役割分担しながら手際よく調理していました。

 栄養学の先生に許可をいただきレシピを載せています。私も健康のために減塩を意識していきたいと思います!
 
   筋トレに励むM・A
 
祈りを込めて!
2020-11-20
 11月も半ばを過ぎて、師走の足音が聞こえてきそうな今日この頃。
 11月下旬の恒例行事と言えば、『看護師国家試験の願書の発送』です!11月13日から12月4日までが受付期間なので、11月16日に公用車(立派なスクーター)と学校事務のI氏を予約し、郵便局まで大事な願書を届けていただきました。
 両副学院長をはじめ、この日のために集まってくださった先生方とプチ出発式を終え、スクーターで颯爽と出発するI氏の背中に両手を合わせて全員合格を祈りました。
 
 3年生は3年間の集大成である統合実習の真っ只中で、13日からは夜間実習も始まっています。この実習を終えるといよいよ国家試験までラストスパート。新型コロナウイルスの感染の状況が不透明ですが、どんなことがあっても自信をもって国家試験に臨めるようサポートを続けていきます。
 
 40期生のみんな、頑張ろう!
 
のん
 
癒やしの空間
2020-11-13
  3年生は11月10日より統合実習、2年生は11日から保育所実習が始まりました。1年生は、11月6日に基礎看護実習Ⅰを終了し、現在学内で講義を受けています。そんな中、ブログのネタを探しに学内を歩こうとしたところ、教務室を出てすぐに癒しの空間を見つけ ました。
  ここは、体育館、調理実習室、情報演習室の使用簿が置いてあります。また、学生が教務室に入るときの荷物置き場です。そこには手作りのクリスマスツリーや雪だるま、サンタがいて家の形をした素敵な缶があり、そして今にも動き出しそうな猫がこちらを見つめています。
  これは当学院の副学院長と教務主任のコラボで作られた癒やしのスペースです。インテリアも季節に合わせて変更され、楽しみでもあります。
  学生にとって教務室は緊張する場だと思いますが、このスペースがあることで、ほっこり癒やされているのではないでしょうか。
 
2年生が保育所実習に行きます
2020-11-11
毎年この時期に2年生が保育所実習に行っています。
今年は新型コロナウイルス感染のことがあるため、いつも以上に感染対策をしっかりと行いながら実習を行う予定です。
写真は保育所実習で使用する名札です。
子ども達の心をグッと掴むために、学生が頑張って手作りしています。毎年力作ぞろいで、教員はクオリティの高さに圧倒されるばかりです!
保育所の子ども達がみんなよろこんでくれたらいいですね!(^^)
とうとうイノシシに家庭菜園を荒らされたK.I
 
1年生初めての実習 基礎看護学実習Ⅰ開始
2020-11-05
1年生は、10月28日(水)から初めて病院での実習が始まりました。例年、6日間臨地での実習を行うのですが、今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨地実習3日間と学内実習3日間の合計6日間の基礎看護学実習Ⅰになります。この実習では、病院の役割や機能、入院患者の生活と環境を理解することや、看護師の役割と姿勢、コミュニケーション、バイタルサイン測定の意義などについて学びます。
学内実習では、1日1事例のパフォーマンス課題をしました。その課題は、誤嚥性肺炎で入院している患者や、既往歴に脳梗塞による麻痺があり心不全のため入院している患者さんのバイタルサイン測定です。自己学習した後、グループで練習し、グループ毎にパフォーマンスを行い、リフレクションを繰り返し行いました。看護師役や患者役となり、いろいろな気づきがありました。自分が実践したことはどんな意味があるのか、どのような援助方法が患者さんにとって安全?安楽?あの手、この手の方法を出し合いました。「疾患について調べて、その患者さんの情報と照らし合わせてアセスメントすることが、より良い看護をしていくための土台となることがわかった」「専門用語を使わず、わかりやすい言葉で説明すること」など、根拠のある看護をする必要があることや、患者の立場に立って考えて援助することなど、たくさんのことを学んでいました。
これから学内で学んだことを実習で活かせるように、知識や技術の習得をしてほしいと思います。看護技術の練習を積み重ね、地域で活躍できる看護師に成長することを期待しています。    MAYUYU

島根県立石見高等看護学院

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