平成27年度

 
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大講義棟 リフレッシュ工事終了!
2016-03-25
 石見高等看護学院は、昭和54年4月に益田赤十字病院のそばに開校されましたが、昭和58年の大水害に見舞われるなど老朽化したため、平成11年4月に昭和町に移転、新築されました。  しかしながら、新校舎も月日が経過するうち、一部に老朽化が見られるようになり、施設の長寿命化をねらいにリフレッシュ工事をすることになりました。
 今回は、入学式や卒業式、講演会等でお世話になっている大講義棟の外壁が老朽化により雨水の浸入が見られたため、昨年11月から今年3月までの5ヶ月間をかけて工事が行われました。  工事中は騒音等で使用できない時もありましたが、この度、無事に工事が終わり、レンガ仕様から、しっとりとした雰囲気の外壁に生まれ変わりました。
 今回の工事にあたりお世話になりました関係者の皆様方に心からお礼を申し上げます。 ありがとうございました。  大講義棟は、こらからも学院の各種行事等に大活躍してくれると思います。  今後とも、大事にそして更なる活用に努めて行きたいと思います。
                                                                                   momi
 
1年次修了前演習 まとめの会
2016-03-17
  1年次修了前演習の記事の続編です。

 3月14日、まとめの発表会がありました。演習は個人個人で行いましたが、そこでの学びを今度はグループで持ち寄り、演習を通して感じたこと、考えたことをクラスで共有することがねらいです。みんなの発表を聞いていると、自分達に足りなかった視点や技術に気づき、前向きに振り返ることができており、嬉しく感じました。

発表会には、演習のときに患者役として手伝ってくれた3年生も卒業生として参加してくれました。患者役として感じたことを率直に伝えてくれただけでなく、これまでの実習での体験やこれからの看護師としての姿勢なども語ってくれ、卒業生の成長を改めて実感することもできました。

今回の演習では、事例を設定し、より臨床に近い形でシーツ交換を行うという演習、いわば1年生で学んだことの集大成としての演習です。まとめの会の中で、一人の教員が学生に向けて“基礎あっての応用”だということもお話されましたが、本当にそうだなと感じています。1年生にとっても、卒業生にとっても、私自身にとっても、基礎の大切さを再確認する機会となりました。ひとつひとつの基礎力を大切に育て、臨床の場に送り出していけるよう、教員としてもっと頑張っていきたいと思います。        

        M


 
祝!卒業!!
2016-03-14
 去る3月9日、小雨が降るあいにくの空模様でしたが、35期生の卒業証書授与式が行われ、38名が学院を巣立っていきました。

女子は袴、男子はスーツに身を包んで、普段学院内で見る姿とは違って、晴れの門出にふさわしくみんな凛として輝いていました。私が卒業した看護学校の卒業式は、式典用の七分袖の看護衣に身を包んで、それはそれで思い出深いものでしたが、もう一生袴を着る機会はないなぁと考えると思い思いに写真撮影をしている姿が羨ましくもあり・・・。

35期生と共に過ごした時間は2年間でしたが、一人一人との思い出を頭に浮かべながら退場していく後姿を見送りました。3年間苦しい時も、楽しい時も同じ目標に向かって共に過ごした仲間との時間は一生の宝物です。35期生のみなさん、この学院で得た仲間や学びを大切に、それぞれの道を歩んで行ってください。いつも応援しています。

                                    のん

 
1年次 修了前演習
2016-03-07
3月2日、1年生を対象に「1年次修了前演習」を行いました。 1年次の授業で学習した知識・技術を活用し、対象者の安全・安楽・自立を考慮して実施できることを目的としたパフォーマンス課題を設定し行いました。患者役には3年生有志の協力を得ました。実施後の1年生からは「緊張して声かけができませんでした。」「シーツ交換に一生懸命になってしまい患者さんのことが見えませんでした。」等反省の声が聞かれました。しかし、終了後のリフレクションでは3年生から「体調を気にしてくれたり、動作毎に声かけをしてくれたから安心感があったよ。」などの温かい言葉をもらい、1年生にも一瞬緊張がほぐれ、笑みがみられました。シーツ交換をすることに精一杯だった1年生でしたが、3年生から患者さんの反応を捉えながら技術を提供することの大切さを学ぶ場となりました。卒業を前にした3年生の頼もしさを感じると共に、これからの1年生の成長が楽しみです。 3年生ご協力ありがとうございました。                                                           MAYUYU
 
36期生の臨地実習
2016-02-22

2学年36期生の臨地実習が1月14日から本格的に始まって、約1ヶ月が経ちました。学生達は3学年の1128日までの期間で、グループに分かれローテーションを組んで、10か所の実習場所で実習を行います。2月23日で2つめの実習場所での実習が終わる予定です。開始時学生たちは不安と緊張で一杯な様子でしたが、少し慣れてきたようです。

2月5日から、私は益田赤十字病院4階東病棟で、母性看護学実習をしている学生と行動を共にしています。指導者さんの指導の下、学生達は授乳の介助をしたり、退院後の生活に向けての援助をしたり、意欲的に実習をしています。益田赤十字病院は昨年末に新しい病院に移転し、新病院での診療が開始されています。きれいな病院で、恵まれた環境の中実習できることは、とてもうれしいことです。学生達も頑張る気持ちがより強まっていることでしょう。 

36期生にとって実習は始まったばかりですが、長いようで短く、全て実習が終わる11月はすぐやってくるのではないかと思います。その頃の大きく成長した姿が早く見たいです。

                                 みんなの母

島根県立石見高等看護学院

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